Voice of brothers 192 一真実行は万理を知るに勝る(後編)

スポンサーリンク

(前回の続き)

守護霊・守護神のこと

地球人類全員の命の親である大神さまは、表面意識でそれを望まない人が、そのような目に会うことを気の毒に思われ、地球に人類が他の星から霊的に転生をして、その霊体の波動を粗めて幽体をつくり、最終的に肉体をつくり出してその体の中に入り込んだときから、最終最後の局面でみんなが意識進化出来るように、ひとりひとりの生命構造の中に、内部神性の外面的救済心として、当初から守護神を配置し、後に先にあの世へ帰った祖先の中から守護霊を任命して、子孫の善導の任に当たらせた。

今時の人がハイアーセルフと呼んでいる存在のうち、真実のことが語られている場合のハイアーセルフというのは、皆この守護霊・守護神のことをいうんだよ。

守護霊や守護神というのは、他人にお金を払って付けてもらうようなもんじゃない。

そんなバカな話があるわけないでしょ。

けれども、わらにも縋りたい心境の人は、簡単にそういう手合いにだまされて、幽界の未成仏想念群に心身の権能を明け渡してしまってるんだよ。

だからこそ、「誰も彼もが神性を思い出して、自覚しなければいけない」と、口を酸っぱくして言うんだよ。

一真実行は万理を知るに勝る

このことは、知識として知っているだけじゃまったく足らない。

体や心で、全身全霊でわからなきゃね。

そのための第一歩は、本当の真実に邂逅して、それを信じ実践することだよ。

ホントのことを信じることと実践することだけが、唯一の真実の道なのだよ。

ということは、真理の行いこそが、みずからの意識進化を牽引する原動力だということだよ。

どんなにたくさんの知識を得たって、それが身に付いてなきゃ、なんの価値もないものでしょ。

そんなガラクタみたいな知識なんか全部かなぐり捨てて、命の真実を行い表すことだ。

2018年は、相も変わらぬ不穏な世界情勢や、繰り返される天災、AIの台頭や生命倫理を犯す医学の蛮行などもあって、「人間が人間であることの意味」を問われる年になるだろう。

だけど、いのちの光を見失うことなく、意識進化の道のりを着実に歩みつづけているきみたちは、昨年にもまして、物心ともなる豊かさや健康に恵まれ、ますますその心境を深めてゆくことになるよ。

んっ?どうして?

うん、それは、そうならざるを得ない正しい道、生命の大道を歩んでいるからね。(終わり)