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Voice of brothers 285 神性文明開化を急速に進展させる力 (2/7)

 前の同名記事

 

(前回の続き)

★現在のエネルギー問題を解決する新時代のエネルギー

そうしているうちに、地球の霊化がある一定段階に達するときが来る。

そのときだよ、地球文明が現実面で大きな転換点を迎えるのは……。

それは、”宇宙生命エネルギー”というフリーエネルギーの真打ちが忽然と登場することによるんだよ。

きみたちの星で実際に使われる名称は違うものになるかも知れないけど、そのものの本質をつかみさえすれば、その時が来たなら直観的に、「ああ、あのときの話はこのことを言ってたんだな」ってわかるときが来る。

その前には、原点回帰みたいな格好で、自然界に頼った公害の可能性が少ないエネルギー供給を求める声があがるかも知れないけど、そのうち多くの人が気付くことになるだろう。

水力発電にも風力発電にも太陽光発電にも火力発電にも、その他のあらゆる物質的な発電システムには、それぞれに致命的な欠陥があって、それらすべてが弊害や非効率と引き換えの諸刃の剣であることにね。

それに、現段階でフリーエネルギーだと言われてるものも、所詮は単なる物質エネルギーで、無尽蔵に使うことができるといったところで、物理的な危険性と背中合わせなことは変わらない。

ところで、フリーエネルギーが何なのかについて、多くの地球の人たちは、どこかの専門家が提唱した”永久機関 = エネルギー補給がなくても永遠に動き続けるもの”という説を信じている人が多いね。

例えば今までは、電気製品を動かす電力や、自動車や飛行機、その他各種の機械を動かすガソリンやケロシン、重油や灯油・軽油などの石油資源なんかをエネルギーと呼んでいて、それに代わるものをフリーエネルギーだと思っているようだけど、本当のフリーエネルギーというのは、そんなちっぽけなものなんかじゃないんだよ。

真実のフリーエネルギーというのは、自然界のあらゆる元素を存在させている波動の根源に直結したエネルギーであり、大自然を生み成し、人類が動かそうとするすべての物質や、生きとし生けるもの全部を動かす元の力そのものなんだよ。

もちろん、それが無限に補給される枯渇なきエネルギーであることは言うまでもない。

なぜなら、宇宙空間に無尽蔵に発生しつづけている生命の元のエネルギーなのだからね。

そういう理のわからない人が、地球のエネルギー問題を解決する術を今までの発想の延長線上に求めて、枯渇せずかつ止まることのないエネルギーとして、とにかく物質を動かしつづけられるエネルギーを発明すれば安泰だと思っているんだけど、そのようなエネルギーでは、騒音の問題も解決されないし、大気汚染や土壌・水質汚染なんかはある程度回避できても、交通事故や工場での不慮の怪我なんかも無くなることがない。(次回に続く)