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Voice of brothers 82 低級霊の囁きにだまされないために(前編)

★アセンションを邪魔する神仏はいるか

「『地球のアセンションは宇宙運営上の決定事項であるから覆ることはないが、地球人がアセンションすると仕事がなくなってつまらないと考える神仏がいて、地球界のアセンションを先延ばしにしているため、この星にアセンションが達成される日は当面来ない』という話を聞いたのですが本当でしょうか?」というような疑問があったから、今日は“自己都合でアセンションを引き延ばす神仏がいるのか”について説明しようね。

このようなもっともらしい話を、神の名を語って伝えてくるのは、120%の確率で“低級霊・幽界の生物”と見て間違いないよ。

★神仏や宇宙人の名をかたる低級霊に引っかからないために

こうした話は、すでに50年以上前から伝えてるんだけど、地球の波動が霊化してくると、幽体の大きな人は、霊がかかりやすくなってくるのね。

一般には、神がかりと言われてるね。

それで、本当の高級神霊だけが神がかる人ばかりならいいけれど、幽体が大きくても想いが自己顕示欲にまみれている器(肉体)がほとんどで、それプラス、神霊界の手前、肉体界に近い幽界に、肉体人間を惑わせてはせせら笑って楽しんでいる未成仏霊幽魂がいるもんだから、それら二つの勢力が合体して、冒頭に書いたような話をもっともそうに伝えていて、そこへもってきて、受けた人がその真贋を見抜く心の眼を持っていないものだから、そんなエセ情報が真実のように語られてしまってるというわけなんだ。

だから本当は、霊的な存在とコミュニケーションがとれる人は、有名な聖者なんかの名を騙ったり、名の知れた神仏の名を騙ったり、○○天使やら、もっともらしい名の星座から来たと語る偽宇宙人の言葉は、すべて否定尽くさなければならないし、簡単に鵜呑みにしないことが大事なんだよ。

そういうネームバリューで肉体人間の歓心を買おうなんてのは、低級霊の常套手段なんだ。


それで否定し尽くした後に、「私の心が真我と常に一体でありますように」「愛深き私にならしめたまえ」「守護霊さま守護神さまと一体の私でありますように」って、命をかけて祈ることも忘れずにね。

そうしたプロセスを経ないで、表れた霊能を喜んで受け入れて、喜々として使おうとするような人たちは、幽界の生物たちの格好の餌食になっているんだよ。

付け加えていうと、肉体人間を護る守護の神霊も、表面意識がある一定段階の神化を果たしてないかぎりは、姿形を現すことはないし、声だけでメッセージを伝えることもないから、注意が必要だよ。

世の中には、そういう類のうさん臭い情報が真実のように語られてるのが、たくさん見受けられるでしょ。

そういうのは全部、低級霊の餌食になった哀れな人たちの自己顕示だったり、権能を他に明け渡した姿だといえるんだよ。(次回に続く)