Voice of brothers 35 宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう

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★宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう

いきなりだけれど今日は、宇宙根源のひびきに意識周波数を合わせて、いのちの一番深奥にできるかぎり近づく訓練をしてみよう。

そのときに注意しなければならないことは、宇宙根源の響きとは、自分のいのちの源を指すんであって、自己とかけ離れた特別な神仏的存在にアクセスすることなんかじゃあないってことだよ。

大切なことは、あくまでもみずからの生命の源へ回帰して、赤ちゃんに戻ったつもりになって、まるで赤子が母親の腕にいだかれて、その胸の中で子守歌を聴いているような気持ちでリラックスすることだよ。

私心やエゴがなければないほど、より正確にその響きをキャッチできるから、できっこないだなんてやる前から諦めないで、チャレンジしてみてほしい。

さあ、準備はいいかい?

★宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせるために

それじゃあ、始めよう。

まずは意識周波を静謐せいひつな波長に調えるために、5分間深呼吸をしよう。

えっ?絶対5分じゃなければダメかって?

それは自分の意志で、もういいと思うまでつづけたらいい。

5分というのは、あくまでも目安として言ったまでだからね。

その際には、いつもきみに言うことだけれど、吐く息から始めるんだよ。

吸う息から始めたら、肺の中に残っている不活性な空気が邪魔をして、新しいいのちを充分に心身に取り込むことができないから、そこはいつも注意して意識的にね。

それで息を吐くときには、吐く息を細く長く、コントロールしながら吐くといいね。

おなかと背中がくっつくくらいに腹部を引っ込めて、肛門はキュッと閉めてね。

そのときには、いつまでも吐きつづけるような気持ちで吐くんだよ。

そうしたら30秒は楽にクリアできる。

できれば1分以上は吐きつづけられるといいね。

そうすれば生命内奥の静謐なる生命源の波動が、顕在意識にも感知できるほどに表面化してくるからね。

それは、宇宙創造エネルギー、個々の小生命を統括する大生命、いわゆるぼくたちのいのちの始祖、大親たる生命エネルギー源の響きだよ。

さあ、息を吐き始めて。

吐いて、吐いて、吐いて、吐きつづけて。

そうそう。

そうだよ。

ちなみに、ぼくが宇宙根源の創造エネルギーに心耳を澄ましたときには、次のような響きがキャッチできたよ。

★キャッチした宇宙創造のエネルギー

★委ねたる創造権能

「わが体“現れの宇宙”の創造・発展・展開における創造権能(マネージメント権限)はすべて、わが分心たる宇宙人類に与え委ねている。

われはただ瞬々刻々、すべての精神波動と物質波動に対して、新たなる生命エネルギー、“いのちの光”を供給しつづけるのみ。

この光子をどのように精神波動として用い、また、いかなる物質波動として組み合わせ、現し使うかの根本法則及びその叡智も、広大無辺なる宇宙の太初はじめに、なんじら宇宙人類の始祖に与えてある。

置かれた星の天地にて、与えられし無限なる創造叡智をいのちの奥から引き出し使うとき、これまでの“おのがかわいさ”からくる自己中心性により引き起こしたすべての不調和なる現象は、ありとしあらゆる一切合切が本来の調和性に還元し、生きとし生けるものすべてが相和して生ける調和の状態に昇華せしものなり。

地球人類が造り出したるあらゆる混乱は、進化創造の未熟なる過程にあっては、すべてが想定内の出来事がゆえ、その混乱を乗り越えることは可能であると断言す。

そのための智恵も叡智も解決策も、すべてがいのちの光のなかに内包されているがゆえ、自他を隔離して観る浅慮分別想念を卒業した人から順に、それらの無限なる創造力を使いこなし、みずからの世界を新生させるものが続出するであろう。

★かぎりなく頂上に近い9合目を生きる人類へ

なぜならば、地球界は今まさに完成寸前の時旬にあるのであり、登山に例えれば、かぎりなく頂上に近づいた位置にある最後の難所、急峻なる断崖絶壁を登っているところだからである。

エゴゆえにその崖から滑落し肉の身を離れ、他の未成熟なる星への転生を選択するもの一部あれど、みずからの真実を思い出し、エゴを明らかに諦め、生命の本質へ回帰するものは、実にその他大勢あり。

ひとつの頂へ登頂したとき、なんじらは次なる登山の山、新たなる頂を見つけるであろう。

そのようにして宇宙人類は、無限の進化創造の道を歩み、わが元へと帰り来ては、再び三度と出立して、新たなる宇宙の開拓へと赴きゆくのである。

その過程では、みずからを分心した霊的子孫を増やし、守護霊・守護神といった菩薩的役割を果たすこともあるだろう。

★霊的子孫の親たるために

いのちの分心たる霊的子孫を見守り導く体験は、一切の私心なき、かぎりなく深き愛なくしては成し得ないものである。

今は判らずとも、微塵の私心も許されぬ立場のあることも、なんじらには伝えおきたい。

また、各人を護り導く守護霊・守護神の無限なる愛の隠密指導あったればこそ、今日まで地球が存続してこられたことも、なんじらには心に深く染み渡らせて、知りおいてもらいたい。

それさえ判れば、いのちの光を思い出し、顕しゆく登り道は、より平易なる困難少なき道となるであろう。

いずれはなんじら自身がいのちの親として、みずからの分心を見守り導く日がくるのである。

『子をもちてわかる親心』の言葉のように、人間界の親として体験した苦労や忍耐は、いずれ命の親に昇格せしときに、必ず役に立つものである。

宇宙一切に、無駄な経験、体験など、どこにも存在しないのである。

なんじらが無批判で自他へのレッテル貼りをやめ、すべての運命を前向きに受け容れるとき、わが言葉の真意が理解できる日がくるだろう。

すべてはよりよき未来がために。

すべては必ずよくなるのみ。

人類すべてが、おのが神性の開発発揮を諦めることなければ」

★今日の訓練について

どうだった?

きみはどんな言葉を受け取った?

うんうん、いいね。

少しきみの想いのクセが入り込んでいるけれど、ほぼ正確にその響きをキャッチしてるね。

ときどきは今日のように、みずからの生命の根源に入り込んで、大生命の腕に抱かれてみるのも、みずからを客観視する体験としては有効だよ。

それに依存し、権能を明け渡しさえしなければね。

明け渡した瞬間に意識レベルは幽界に落ちて、そこに住む生物が神仏を装って、きみに甘言をささやきかけるだろう。

もしもそうなったら、どう対処すればいいかって?

否定あるのみ、全否定するのみだよ。

「あなたは地上唯一の大菩薩である」 → 即否定。

「あなたは地球を救うただ一人の責任者である」 → 即否定。

「あなたこそが、全人類の待ち望む救世主である」 → 即否定。

そのように、何をささやきかけられても、まともに取り合わず、相手にさえしなければ、彼らは「こいつに取り入ることは難しそうだから他を当たろう」と退散してゆく。

だけどぼくたちが地上を観ていると、そのような事態に直面したときには、ほとんどの人がそうした甘言を真に受けちゃって、彼らの神輿に乗っちゃうんだね。

その後の使い捨ての運命も知らずにね。

だからいつも言うけれど大切なことは、みずからの神性以外に自己のいのちの尊厳を明け渡さないことだよ。

ワンネスというのさえ、離れた他人と一体になるんじゃなくって、いのちの大海において一体であることが真実なんであってね。

みずからの神性をほんとうに開発できていない人は、どんなに頭で理解したとしても、それらの真実が本当にわかったことにはならないんだよ。

今日の訓練は、あくまでも神性開発が進みつつあるきみだから伝えたことであって、誰にでもおすすめするものではない。

だからやるときには、誰にも言わず、黙して語らず、あくまでもみずからのいのちと向き合って行なってほしい。

いいね。

お願いします。