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Voice of brothers 418 地球人類と宇宙人類の違い 〜 真のアセンションを果たすために

★根本的な違い

今日は地球人類と宇宙人類の根本的な違いについての話をしようね。

体のつくりの違いとか、波動の違いとか、いろいろ思い浮かぶと思うけど、一番の違いは意識状態の相違で、心のあり方がまったく違うんだ。

きみたちからすれば、目に見えない世界に住んでることの方に意識が把われて、根本的に別形態の生物のように思う人があるかも知れないけど、それは結果的な末端の違いでしかないんだよ。

どうしてかって、心が神域に入り切りに入り込んでいることによって、物質的にも精妙な波動圏にあるってことだからね。

これを説明するのは骨の折れることなんだけど、次元を落とした例えでもって、なるべくわかりやすく話そう。

精神波動を縦軸として、物質波動を横軸とするよ。

その場合に、宇宙全体に住むすべての人類ひとりひとりが持つ精神波動は、幽界波動圏や地獄的な想いの波は縦軸の下の方にあり、霊界波動圏にある想いの波は中間にあり、神界波動圏に根ざした想いの波動は上の方にあるということはわかるかな?

それで今度は横軸の物質波動、体を、その響きの違いにかかわらず一律単純に、縦軸にある精神波動と十字交差するように当てはめてみると、ひとりひとりの有する意識波動とその人の体が発する物質波動の周波数が確定するんだ。

地球人類も宇宙人類も、縦軸の精神波動と横軸の物質波動が交差するポイントに生きているという意味では、そこにはなんの違いもないわけ。

だけど、それぞれの物心(体と心)が在る縦横交差の地点分布で観ると、地球人類と宇宙人類は現状、まったく重なり合わない処に在住しているというのが、実際上の話になってるんだよ。

だけどそれは集合平均としての話で、きみたち個人個人が、みずからの精神波動を常に神域に置いて生きている場合には、肉体的には手を繋ぎ合えないけれど、精神波動は近しい次元にあるから、心の手を繋ぎ合って、共に地球を完成させるために、一緒に働くことが出来ているというわけなんだ。

★アセンションの真実

地球界に住む人類は、今ようやく生命の本質を思い出し始めていて、そこに住む人たちの精神波動がすべて神域に入るという段階にまでは至っていないから、横軸である物質波動も比例して精妙な響きになるところまではいってないんだけど、そのうち過半数以上の地球人類が神性の存在として甦って、その潮流が残り半分の人類にも波及してゆくと、きみたちが『この世』と呼んでいる肉体界の波動そのものも、きみたちの精神波動にふさわしい精妙な響きに次元上昇して、やがては物心ともなるアセンションを果たすことになるんだよ。

これこそがアセンションの真実なんだ。

世の中のアセンション情報が、如何に底の浅い軽薄な話であるかがわかるでしょ。

それでぼくたちは、意識を進化させる話ばかりしてるんだよ。

意識といい、精神といい、心というも、みんなその肉眼で見て、その肉の手で触れられるものではないでしょ。

だからぼくたちの話を「抽象的すぎる」と思って、面白みを感じられないでいる人も中にはいるんだけど、意識が変われば物質的な波も根本的に変わってゆくわけだから、それがみずからの運命創造にも活かされて、面白いように人生を変えてゆけることになるんだよ。

ぼくたちには、きみたちが思うような私心が一切ない。

心のどの断面を輪切りにして点検してみても、まったく自己都合で発想する想いがないんだ。

きみたちもそこを目指して生きるんだよ。

そのためには、すべての存在に……、そう、たとえ動かない物質に対してさえも、生命が内在することを認めるんだ。

人類やその他の生物は言うに及ばすね。

そうすれば近い将来、きみたちのその体が霊化して、ぼくたちの住む波動圏と重なり合うことになって、今は心だけの交流なのが、じかに体の手を握り合って、共に働くことが出来るようになるんだよ。

その日は遠くない未来だ。

だから、取るものも取りあえず、何もの何ごとにも先駆けて、みずからの意識進化を推進するんだよ。