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Voice of brothers 88 科学の進化とアセンション(前編)

★宇宙生命科学(生命物理学・神霊科学)が完成の鍵

ぼくたちの社会ときみたちの社会の一番大きな違いのひとつは、宇宙生命科学があるかないかの違いだよ。

ぼくたちの世界でいう科学というのは、地球上で研鑽されている各種の科学……、物理学・数学・化学・生物学・宇宙科学・人文科学・各種の応用工学等々にプラスして、地球科学ではまだ発見されていない宇宙根源の波動を開示する生命物理学と、次元の奥行きを波動で解明する神霊科学までをも網羅したもので、数学も地球上の数学の概念からすれば考えられないような、次元の奥行きをも解析できるものなんだけど、それらの統合によって、あらゆる物質波動と精神波動を自由自在に使いこなすことができて、みんなが協働して宇宙創造を成し遂げてゆくようなあり方になっているんだよ。

それでぼくたちの世界の科学のことを、違う角度からわかりやすく説明すると、きみたちの世界の科学が平面世界の科学だとしたら、ぼくたちの世界の科学は、立体に次元の奥行きを加味した科学だといえるんだよ。

意識が肉体にペッタリと張り付いて、横広がりの世界の概念しかない地平に生きている人は、縦の広がりはおろか、次元の奥行きの広がりまであるなんて話は、荒唐無稽に思えるかも知れないけれど、やがては地球にも、ぼくたちの社会で当り前に使われている宇宙叡智そのものの科学が降ろされることは、もう宇宙全体の決定事項なんだよ。

そのための準備として、地球の一角でもうすでに50年以上も前から、専任の宇宙人類から宇宙科学を教わりながら、地球にその叡智を降ろす研究をしている人たちがいるのだからね。

それでその研究は順調に進んでいて、あとは発表できる時旬をはかるばかりにまでなっている。

この科学の万能性をその目で見たなら、どんな頑固な唯物論者も神性の存在を認めざるを得なくなるんだよ。

そのときになって地球の肉体世界では、ようやく物質と精神に現れたすべての波動の神秘がひもとかれて、それを人類自身が応用することで、すべての現象をバランスよく配合した大調和の現実創造ができるようになってゆくんだ。

地球界がその段階へ至るためには、まだいろんな段階を経なければならないんだけど、なかでも根底の原動力は、原子や素粒子の解明に関する物理学が今よりももっと進んで、未知の最小原子を発見してゆくことだね。

なぜなら宇宙の根源波動、最小原子というのは、今地球界で知られている最小の原子・素粒子よりも、さらに十数段階も奥にあるもので、ありとあらゆる実質の最小単位、波動の最小単位、生命光の最小単位だからだよ。

それを解明するためには、万物が波動から成り立っていることを理解しなければならないんだけど、もうすでに科学者の世界では、そのことに気がつき始めている人たちもいるから、そういう人たちの研究する意識にぼくたちの別働隊が働きかけた閃きを彼らが得ることで、そのうち徐々に解明されてゆくことになるだろう。(次回に続く)