Voice of Cosmic Beings 374 波動調整の時代に(前編)
★新しい時代の波動圏になじむための波動調整 肉体はそのままこの世(そこ)にありながら、すでに意識自体は汽水域を通り過ぎて、いのちの大海原への航海を始めた人も、そうじゃなく、肉体も意識もまだ汽水域のなかにある人も、物質偏重の旧文明と根本的にそれとは発想の次元が異なる神霊文明が重なり合っている現代にあっては、みんなが今、精妙な波動圏の世界になじむための波動調整をしているんだよ。 それは、いのちの大海原へ大航海する時代へ向けた準備期間だともいえる。 そういう時代(とき)には、前代未聞な未曾有の出来事にいろいろ遭 ...
Voice of Cosmic Beings 373 意識の扱いに困ったときに紐解く話 (4/4)
前の同名記事 (前回の続き) ★水のような心で生きよう なんにしても、自分の心がコリコリに固形化していなければ、相手がどんなに澱んだドロドロな水(想念言行)をこちらに流し込んできても、清流の心で自由に流すことが出来るし、逆に、接する相手がどんなに固形化した精神状態にあったって、こちらの心がサラサラ流れる水の心でいれば、相手が四角なら四角に、三角なら三角に、穴だらけのチーズみたいな形なら穴のあるところにというように、相手に合わせたぶつかり合うことのない態度や言葉でもって、その ...
Voice of Cosmic Beings 372 意識の扱いに困ったときに紐解く話 (3/4)
前の同名記事 (前回の続き) ★すべては内なる宇宙の現れだった "のれんに腕押し"って言葉があるでしょ。 それと同じように、きみの意識波動圏が大きくなれば、きみが相手の喜ぶ反応をしなくなるものだから、相手にとってきみは当たり散らし甲斐のない人となって、相手も次第に想いの排泄物をきみに投げつけて来なくなるんだよ。 そうしてるうちに、相手が本当は何を求めてたのかが観えて来るようになるんだ。 それで、相手が本当は何を求めてたのかがわかるようになると、その人はきみにとって愛すべき人 ...
Voice of Cosmic Beings 371 意識の扱いに困ったときに紐解く話 (2/4)
前の同名記事 (前回の続き) ★宇宙意識で生きるためのイメージトレーニング それで、きみがその光(真我)の実体を肉体観念の意識で捉えられるようになるための方法として、今から一緒にイメージトレーニングをしてみよう。 スーッとして疑いのない気持ちでイメージすることが出来たなら、今日以降のきみは、誰のどんな想念言動行為を目の当たりにしても、目の前の相手が排泄したカルマ想念言動行為を手づかみにしてきみ目がけて投げつけてきたとしてさえも、目の前で起こるどんな出来事も、すべてを宇宙全体 ...
Voice of Cosmic Beings 370 意識の扱いに困ったときに紐解く話 (1/4)
★生命の本体に想いを馳せよう 「イヤだなぁ」って思える他人の言動行為に想いが左右されてしまって、「嗚呼、自分はダメだなぁ。こんなことじゃいけないいけない。でもどうしたら……」って、想いの扱いに困ってしまって、立ち止まっちゃうようなことがあるでしょ。 今日はそんなときに役立つ、とっておきの意識の用い方について話そう。 そういうときには、自分の霊体や神体(肉体の奥にある体)のさらに奥にある光体(いのちの一番奥の波動、宇宙そのものの意識)に想いを馳せて、イメージ出来たらその次に、「自分は肉体で生きてるんじゃなく ...
Voice of Cosmic Beings 369 創造進化のプロセスのなかで(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★病気に対する意識の用い方 それで、そうした想いの用い方は病気の治癒なんかにも有効なんだよ。 こうすればこうなるというプラスのイメージを絶えず想い画きつづけて、疑いや不安の想いを打ち消しつづけてゆけば、未来の体調はやがて健康そのものになってゆくからね。 例えば自分が糖尿病なんかの病気にかかっているなら、「私はもうネガティブな意識の使い方を卒業したから、病気の元になる想いは発していない。後は今現れている症状がよくなるだけだ。今から私が私を癒す。こ ...
Voice of Cosmic Beings 368 創造進化のプロセスのなかで(前編)
★前向きな気持ちで生きる 自分の心身をピカピカに磨いて、内なる精神性を深めてく事々に無上の喜びを感じられる生き方をしている人は幸せだね。 それは、新陳代謝力を高めて心と体の若さを保つことであり、無邪気な意識でいられることでもあり、喜びや感謝が尽きない境遇にいられる秘訣でもあり、生命が持つ無限の可能性がみずからに展開することにもなり、進化向上の道を逆戻りしない最上の意識力でもあるからだよ。 たとえば女性だったら、生活に疲れ果てて心が荒み切ってないかぎりは、誰もが美しくありたいって気持ちをお婆ちゃんになっても ...
Voice of Cosmic Beings 367 地球界の甦りを促進する力
★甦りは更生すること 『甦る』という漢字は、更に生きると書いて『よみがえる』と読むでしょ。 辞書を見ると、『立ち直ること。好ましくない精神状態や生活態度から、かつての健康で豊かな心身状態に戻ること』とあるね。 ということは、甦るというのは読んで字のごとく『更生する』ということで、心を入れ替えて神性の意識で生きる選択をすることを、『いのちの甦り』というんだよ。 アセンション(次元上昇)という言葉も、意識進化という言葉も、この『いのちの甦り』を指した言葉なんだ。 「地球界の物質波動と精神波動が、今急速に霊化し ...
Voice of Cosmic Beings 366 心の自傷癖を卒業するために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★自分を左右するのは自身の意識だけ だいたいの場合において、自分が気にしてる相手ってのは、何かをされたと思って気に病んでる当人ほど、その人のことを気にもしてないし、深く思ってもいやしないんだよ。 だから相手がきみの嫌だと思うことをしてても言ってても、そこにはなんの害意も悪意もないというのが、実際のとこなんだ。 「イヤなことされてる」って思っている側は、その際中もその場面を離れた後も、ボクシングのリングのうえで相手と取っ組み合って、長時間ファイテ ...
Voice of Cosmic Beings 365 心の自傷癖を卒業するために(前編)
★運命を創造する心の力の誤用 人類一人一人の心の状態を定点観測をするときに(個々人の心の子細をクローズアップしてつぶさに調査する定期的な定点観測時に)、いつも思うことがあるんだ。 「相手が悪気なく発した一言一句に反応した"自身の想い"で自分の心を傷つけて、随分と長い間、意識を曇らせ、光の無い人生を過ごしてる人のなんと多いことだろうか」ってね。 ここで大切な一番のポイントは、『相手の発する想念言動行為で傷ついた』のではなく、『それを受けて発したみずからの想いで自分の心を自傷・自害してる』とこなんだ。 随分と ...
Voice of Cosmic Beings 364 神域の波動に心身を慣らすために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★表面化した闇を外に観ず心内に観て昇華しよう それで宇宙世界にあるすべての天地は、極小の精神と物質から極大の精神と物質まで、すべては波動でできていて、それが新陳代謝を繰り返しつつ、進化創造しながら調和性や親和性を高め極めてゆくように設計されているんだよ。 長ーい目で見れなければピンと来ない話かも知れないけど、それは紛れもない事実で、旧態依然とした今日までの価値観はやがて存続出来なくなって消滅し去り、その代わりに、まったく新しい価値観の精妙化した ...
Voice of Cosmic Beings 233 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (5/5)
今年の4月12日から4月15日まで掲載した『Voice of brothers 229 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (1/5)』から『Voice of brothers 232 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (4/5)』の最終話である『Voice of brothers 233 寿命の次元上昇ときみたちのミッション (5/5)』を掲載するのを忘れて、233番を飛ばしたまま、『Voice of brothers 234 生命教育の大切さ(前編)』を掲載していました。 本日過去記事の整理をし ...
Voice of Cosmic Beings 363 神域の波動に心身を慣らすために(前編)
★ネガティブな言葉を死語にするために 「殺す(殺してやる、殺したい)」という意味の言葉を、生まれてこの方、みずからの意思を込めた言葉として使ったことのないきみにはピンと来ない話かも知れないけど、地球人のうち半数以上の人は、多かれ少なかれみずからの人生の中で、この言葉と同じ意味を持つ種々の言葉を、他人に対する軽い気持ちで発しては、結果として後々の自分の運命を破壊したり、抹殺したりしてしまっているんだよ。 言葉というのは、ある意味、ブーメランなんだ。 だから言葉を発するときには、自分に返ってきても困らない言葉 ...
Voice of Cosmic Beings 362 大調和世界完成へ向けて(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★神性発現の積み重ねこそが大調和世界建設の礎 今の世界というのは、建物を建てることに例えたなら、地中に杭を打つ基礎工事段階のようなもので、建物自体を建てるのは、今とこれからのきみたちの想念言行なんだよ。 「現在の運命は過去の想念言行がつくったもので、未来の運命は今の想念言行がつくるものだ」って話をしたことがあるでしょ。 だから、現在の状況をよくしようとして右往左往する暇があるなら、その時間を新しい未来をつくる時間に当てたほうがより建設的なんだ。 ...
Voice of Cosmic Beings 361 大調和世界完成へ向けて(前編)
★大調和した世界を築き上げるために 自分さえ良ければ、自分たち一家さえ良ければ、自分たちの組織さえ良ければ、自分たちが住む自治体さえ良ければ、自国さえ良ければ、自民族さえ良ければ……。 生命の本質である神性に目を向ける人が増えている一方で、そんな自己中心的発想をする人もまた増えてきているね。 そんな彼らの姿を、世界の分断と対立を助長する勢力と見て、地球の未来を憂う人もいるけど、ワンネスと逆行するそうしたあり方を次元を超えた宇宙から見渡せば、隠れた側面も観えて来るんだよ。 それは、現在の地球世界に表面化して ...
Voice of Cosmic Beings 360 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★願い通りにはならないけれど思い通りにはなっている現実を軌道修正するために 今の世の中を見たときに、肉体に張り付いて生きている人たちは、「こんな事態になればいいだなんて、つゆほども願ったことはない」と一様に口を揃えて言うだろう。 けれども、無意識的には、不安や恐怖の想いとか、不信や敵対心の想いなんかを、誰かや何かに向けて発しつづけながら生きては来たのでしょ。 それは思っていること、思っていたことなんだよ。 というのはどういうことかというと、肉体 ...
Voice of Cosmic Beings 359 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★自然界と人類にいのちの光を配ろう これまでの数十年間も激動期だったけど、ここ数年の間に、地球はそれ以上の激変期にすでに入り込んでいるんだよ。 今般(さいきん)になってその事実が、ようやくどんな鈍感な人にも感じられるときが来たんだ。 それで、「何か尋常ではないことが起こっている」と気が付いたとき、気付いた人から順に、その人々の心は実感する変化を望ましくないものと受け止めて、ネガティブ想念の渦をさらに激化させ、自分たちの発した想念ハリケーンに翻弄 ...
Voice of Cosmic Beings 358 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(前編)
★現代版ノアの方舟となる意識を生きよう 世の中がどんなふうに変わっていっても、『そのたんびに衣替えする必要のない常識や当然認識』、『流行り廃(すた)りや虚栄心なんかとは無縁なとこにある宇宙の真理や法則』。 そのような、【どんな時代にあっても通用する価値観】をこそ、きみ自身の認識の根底に据えて生きるといいね。 なぜならその真理に根ざした価値観(何がどうなっても変化変滅することのない認識)こそが、きみ自身をあらゆる苦難とは無縁な境涯に引き上げる"ノアの方舟(はこぶね)的役割"を果たしてくれるからだよ。 また、 ...
Voice of Cosmic Beings 357 真の宗教心を養おう(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★みんなが自分自身の教祖 人は元来、真の宗教心が甦れば甦るほど、他人(ひと)のために尽くしたくて仕方がなくなるものなんだよ。 だからといって、そうすることで自分の望みを押し殺してストレスまみれになることもないから、そう生きれば生きるほどいのちが喜び高揚して、無限の幸せが尽きることなく次から次へと自分を取り囲んでゆく。 それで、人のために分けてあげたらまたその徳が余計こちらに返ってきて、いつまでも幸せが好循環する無限連鎖のなかで、愛と感謝の光を鳴 ...
Voice of Cosmic Beings 356 真の宗教心を養おう(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★本物の聖者とは ますます混沌としてゆく世相の中で、右往左往する大衆心理に希望の光明を与えるのは、宗教家でも政治家でも学者でもニュースキャスターでもなく、霊能者でも占い師でもアセンションマスターとか名乗る偽りの導師でもなく、きみたちのような名もなき意識進化した大衆なんだよ。 信じられないかも知れないけど、きみたちはもうすでに聖者の領域に足を踏み入れつつあるんだ。 世界の平和と地球の安寧を心から願い、人類(自他)の神性を100%認めて、大自然と生 ...
Voice of Cosmic Beings 355 真の宗教心を養おう(前編)
★宗教心とは 今日は本当の宗教心というのがどういうもので、それがアセンション(次元上昇)とどう関係あるのかについて話そう。 世の中にはたくさんの宗教組織があって、そこに関わって生きている人も、そうじゃない人も、忌み嫌って生きている人もいるね。 だけど本当に大切なことを多くの人が見失ってるんだよ。 宗教組織側も見失ってるし、信者たちも見失ってるし、はたの第三者の人たちも見失ってるんだ。 それは、「宗教心とは何か?」というそもそも論だよ。 それで、ここで一つ紐解いておきたいことは、「そもそも宗教とはなんなのか ...









