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Voice of brothers 374 波動調整の時代に(前編)

★新しい時代の波動圏になじむための波動調整

肉体はそのままこの世そこにありながら、すでに意識自体は汽水域を通り過ぎて、いのちの大海原への航海を始めた人も、そうじゃなく、肉体も意識もまだ汽水域のなかにある人も、物質偏重の旧文明と根本的にそれとは発想の次元が異なる神霊文明が重なり合っている現代にあっては、みんなが今、精妙な波動圏の世界になじむための波動調整をしているんだよ。

それは、いのちの大海原へ大航海する時代へ向けた準備期間だともいえる。

そういう時代ときには、前代未聞な未曾有の出来事にいろいろ遭遇するもんなんだ。

変革期になんも変化しないほうがおかしいし、いろんな事々がどんどん変わってゆくのは至極当然、当たり前のことでしょ。

だからいつまでも、なんとなく生きていられた時代を懐かしんで変化を拒む想いにふみとどまってないで、むしろ霊化の潮流を楽しんで、乗りこなすようにしてみるといいね。

そのためには一気呵成かせいにスパッと発想の転換をして、「今という時代は、めったに遭遇できない時代の転換期なんだな。よーし、この変化を存分に楽しもう」って思って、起こり来る出来事の必然性を認める心でいることだよ。

ということは、個々の変化に対して、いちいち好き嫌いで分けてみたりするような、自己都合のジャッジをやめることだ。

現れ来る出来事はそれがどんなもんであれ、すべてが現れるべくして現れたもので、全部がよりよくなるためのプロセス通過点に過ぎないんだよ。

現象や出来事も、それに対して何かを思った想いも、すべては現れれば消えてゆく。

人間がそれに執着しなければね。

極端な話が、現象界には永遠につづく状態なんか無いんだ。

宇宙のすべては変化変滅のプロセスを通して、無限なる調和性を具えた世界へと進化創造してくように出来てるものなの。

きみがそう思えても思えなくても、それは絶対なる事実で動かしようのない真実なんだから、プールや海、お風呂なんかで水やお湯の温度に体を馴染ませるように、随時現れて来る様々な一過性の変化を見つめることだよ。

見つめるってのは、空を流れてゆく雲を眺めているような感じだね。

それで、新時代に馴染むための波動調整ってさっき話したけど、これからの時代は、【波動調整】という言葉が新たなる波動環境と、そこに住む人たちとの交流を行ううえで、それなしにはやり過ごせない重要なキーワードになってゆくだろう。(次回に続く)