Voice of Cosmic Beings 35 宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう
★宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう いきなりだけれど今日は、宇宙根源のひびきに意識周波数を合わせて、いのちの一番深奥にできるかぎり近づく訓練をしてみよう。 そのときに注意しなければならないことは、宇宙根源の響きとは、自分のいのちの源を指すんであって、自己とかけ離れた特別な神仏的存在にアクセスすることなんかじゃあないってことだよ。 大切なことは、あくまでもみずからの生命の源へ回帰して、赤ちゃんに戻ったつもりになって、まるで赤子が母親の腕に抱(いだ)かれて、その胸の中で子守歌を聴いているような ...
Voice of Cosmic Beings 34 運命を左右する力の真実(後編)
(前回のつづき) ★命の存続や環境に関わる身近な諸問題につい 闇の権力者とは一般的には、主に地球世界の経済を牛耳る勢力だといわれているね。 たとえその人間たちがなんらかの意図で世界を牛耳ろうとか、自分たちだけが特別でありつづけようとかしてたとしても、それは人類レベルのカルマがその人達に集中的に集められて、現れ消されゆく状態でしかないから、そこに意識をクローズアップして問題視しなければ、自分自身が困窮することもなければ、いのちを取られるようなこともない。 そんな世界のなかにあっても、自分自身の意識の用い方、 ...
Voice of Cosmic Beings 33 運命を左右する力の真実(前編)
★地球完成を目前にひかえて きみたちの星が生命の真実を顕した世界に昇華するのを目前にひかえた今、きみが住む国では現在、人間意識が本質に目醒めなければ(霊性・神性の開発がなければ)地球の未来は風前の灯火であることを思い出す人が着実に増えてきているね。 でもなかには、そうしたホントのことを知っていながら、その同じ意識のもう一方で、闇の支配者だの影の権力者だのの暗躍を問題視して、“どうしたら彼らの支配から逃れて生きられるか”なんてトンチンカンな話を発信する人や、その受け売りみたいなことを流布する人がいるみたいだ ...
Voice of Cosmic Beings 32 究極の真理を思い出すために
★宇宙究極の真理を思い出すために 今日は宇宙究極の真理について話そうね。 このことを伝えるにあたっては、伝える側である“ぼくたちの意識レベルで関知しうる内容”より奥のことは伝えられないけれど、それでも地球の人たちの意識波動を、心奥の極致近くへ目を向けさせるには充分な内容だから、感情を鎮めてよく聴いてね。 宇宙究極の真理、それは、『“すべては自分である”と想える意識こそが、生命根源の意識である』ということだよ。 言い換えると、「すべては我なり」「我は宇宙なり」「森羅万象我が内に在り」と、なんの ...
Voice of Cosmic Beings 31 真理と地球人類の一体化へ向けて
★体験(実践)を伴わない真理は『絵に描いた餅』 誰かが真理に目醒めて、それを身に修めようと何らかの手段をもってそれを学んだとしよう。 でもその人の心境がもし、“体験を伴わない学習”に満足して、そこにとどまるなら、それらのほとんどは身に付かないだろうね。 なぜなら、体験を伴わない学習ってのは、“心そこにあらず”な状態で聞いただけの言葉、読んだだけの文字、見ただけのお手本のようなもので、記憶のお茶を濁すにとどまるものだからだよ。 今使って思ったけれど、「お茶を濁す」って言葉も興味深い言葉だね。 その意味すると ...
Voice of Cosmic Beings 30 祝辞
★天地がひっくり返るほどの大地震を防いだきみたちへ おめでとう!おめでとう! ほんとうにおめでとう! やったね!よかったね! ほんとうによくやったね! きみたちが今朝方、魂魄の世界で成し遂げたことは、やがて地上に現れざるを得ない悲惨な運命、もっとハッキリいえば、確率5割以上で現実化されるはずだった世界規模での大地震が発生するブループリントを書き換え、地球肉体界の地上が阿鼻叫喚のちまたと化すのを阻止する快挙だった。 思えば地球では、過去何度かそういう場面があったね。 過去の地球人類は、その度に ...
Voice of Cosmic Beings 29 アセンションの分かれ道 ~ 意識の還元作用を促進する神我一体の生き方を思い出そう
★アセンションの分かれ道 以前(まえ)にもいつか話したと思うけど、“真理を忘れ果てたことで酸化させてしまった記憶のすべてを、生命意識そのものの光り輝いた状態に還元できるかどうか”が、アセンションを果たすか、迷いの階層にとどまるかの天下分け目の瞬間だよ。 その運命の分かれ目(未来が分岐する時点)で、意識進化を果たすことを一心決定(いっしんけつじょう)して(意識が還元する道を選び)、日常生活を全感謝の精神で暮らしてゆくなら、人は二元対立観念のアリ地獄を這(は)い出ることができて、もう二度とそこに戻ることのない ...
Voice of Cosmic Beings 28 地球界の霊化に際して
★二極化の未来を緩和するために 今日の話は、地球界が霊化してゆくに当たって、再確認の意味で、きみに知っておいてもらいたいことだよ。 まず最初に伝えておきたいことは、きみにこの前、この話を少し伝えたときに、「思ったことがすぐ現れる、行きたいと思ったらその世界へ一瞬にして行けるだなんて、とても便利な世界だなあ」って想いを発してたけど、「それがために、永遠につづくかのような(・・・・・)苦難にあえがなきゃならない階層に転落することも起こり得るんだから、霊化するってことは、そんな生やさしいもんじゃないんだよ」って ...
Voice of Cosmic Beings 27 意識進化に至る道と心の地図
★生命根源の世界と直通した意識進化の道路整備 きみたちが今の地球界で、どこかへお出かけしようとするときには、それがいつもの行き慣れた場所なら、“なんにも悩まないで、いつもの道をいつもの行き順で行く”だけで、スムーズに目的地に着けるでしょ。 それは言ってみれば、“目をつぶってでも行ける”ってことだよね。 肉体表面意識といのちの本心・本体の間でもそのように、目をつぶっても行き来できるくらい当たり前に往来できればいいんだけど、現状の地球人類の心境は、そうした《すべてと調和して人生創造が思いのままに行える境地(生 ...
Voice of Cosmic Beings 26 地球の未来を切り開く『想いの噛み分け』
★発した想いを噛み分ける 意識進化やアセンションといわれているような、霊魂魄こんぱくの神化を滞りなく果たすためには、食べ物の味をジックリと噛みしめて味わうように、一瞬一瞬に自分が発した想いの動きを一片たりとも見逃さずに捉えて、味わい噛み分けることがいいんだよ。 それでそのときに、何を基準にして、どのように意識を用いればいいのかというと、その想いが、自分の本心・本体の意識(生命光に根ざした想い)であるか、そうじゃない想い(肉体に張り付いた個我から発した想い)であるのかを、噛み分けて味わう意識の用い方をすると ...
Voice of Cosmic Beings 25 つながりについて
★人はつながりのなかで生きている 人は本来いろんな存在とつながり合って、命を維持している生物のはずだね。 何もの何ごとともつながりをもたずに、命を維持するのに必要なすべての要素を、みずからが生成して生きている人などいないよね。 極端なことをいえば、誰の世話にもなりたくないと、山奥にこもって暮らしてる人でさえ、地球の文明文化とか、空気や水や大地とかに、一切合切世話にならないで、独自の文明文化を築きあげて、完全なる自給自足で生きてる人なんかいない。 みんな、誰かや人間以外の何かのおかげで生きている。 そういう ...
Voice of Cosmic Beings 24 根本的に人を変えるもの
★魂の自立を促すために 他人事(ひとごと)じゃあない自分事として、魂の自立を積極的かつ自発的に促してゆくために、意識進化を志向する人なら腹の底から腑に落として知っておくべき真理があるよ。 それはね、【他人ひとは他人(ひと)を根本的に変えることができない。根本的に人を変えられるのは、その当人の意識進化した心のみ】という真理だよ。 言い換えるなら、他人(ひと)から自分を根本的に変えてもらうことも、自分が他人(ひと)を根本的に変えてあげることも、どちらも叶わぬ夢、幻想だってことで、誰もが自分で自分を変えることで ...
Voice of Cosmic Beings 23 肉体想念を卒業するときは今 ~ 意識を宇宙へ解放しよう
★不自由を前提に生きてきたなら きみたちの世界では、目に見えてすぐに思い通りにならないことに対して、条件反射的にガッカリしたり、簡単にあきらめたり、「無理だ」ってすぐに決めつけたり、「どうせこんなもんさ」って、割り切れもしないのに割り切ろうとするような、不自由を前提にした想いの動きがよく観られるよね。 そういう想いの姿はいってみれば、「生活のためだから仕方なく働いてるんだ」って割り切ろうとしながらも、心のどこかで割り切れない想いに葛藤する自分を隠しながら働いてるサラリーマンの悲哀にも似ているね。 置かれた ...
Voice of Cosmic Beings 22 人間にまつわる汚らわしいと思わしき事々について(後編)
《昨日のつづき》 ★未来の私から過去の私へ ⑤ 意識と想念の違い さっき、″肉体は意識がつくった乗り物だよ″って話したけど、ここで意識と想念の違いについて確認しておこうね。 なんでこの話を今ここでするかというと、『人間は意識そのもので、想念などではけっしてない』という真理がわからないと、「肉体そのものが自分なんだ」っていう根深い誤解が解けないからだよ。 それでひとつ明らかにしておきたいことは、『意識も想念も、目にも見えず手にも触れられない精神波動である』という意味ではおんなじように思えるけど、その自在性は ...
Voice of Cosmic Beings 21 人間にまつわる汚らわしいと思わしき事々について(前編)
★生にまつわる疑問 「人間が神性の存在であるなら、どうして排泄のような汚い機能があるのかな?それに個人差はあるけど、性欲や食欲や金銭欲や権勢欲などの旺盛な状態が“人間の醜さ”を感じさせるのは、“それらがあってはならないものだから”なんではないかしら?」 きみは若い頃の一時期に、そんな疑問を抱いてたことがあったね。 今でこそ何かを疑問に想ったときには、それに対する回答がインターネットですぐに調べられたり、この世的に調べられないことでも、考える間もなく間髪入れず直観として閃くようになったけど、当時のきみは、ぼ ...
Voice of Cosmic Beings 20 心の水分とアセンション
★感謝は光・いのち・潤い(水分) 感謝は光の波動だよ。 そしてそれは、それぞれの天地を構成する自然界・各種生命体に含まれる水分でもあり、人心を潤す精神的な水分でもあるということなんだ。 今日の話のポイントは、物質も精神も水分が重要な役割を果たしていて、含まれる水分が多ければ多いほどいのち豊かで、少なければ生命要素が少ないということで、それを踏まえてどう生きるかという話だよ。 生命と水が密接に結びついていることは、詳しい理屈がわからなくても、直観的には認識できるよね。 人体の多くが水分でできていて、その水分 ...
Voice of Cosmic Beings 19 人生が変わる夜寝る前の時間の使い方
★睡眠の大切さについて 前回は、朝起床したばかりのときの時間の使い方について話したね。 その内容は、朝起きたばかりのときに、どういうふうに想いを用いて意識付けしたなら、その日一日を神域のレールに乗った(神性の遺伝子をONにした)状態で意識的に生きられるかということだった。 今日はその話のつづきというか、対をなす表裏一体な話で、就寝前の時間の使い方について触れておこう。 まずは、どうして眠る前の想念の使い方が大事なのかということだけど、その理由は、睡眠中の時間に魂の乗り物である肉体のメンテナンスが副守護霊さ ...
Voice of Cosmic Beings 18 人生を変える朝一番の時間の使い方
★とても大切な目覚めの数分間について 朝起きたばかりの目覚めの瞬間に、きみはいつも何を想う? 何か思い浮かべてることはない? 実は、その目覚めたばかりの数分間こそが、今日というかけがえのない一日の行方を左右する重要な時間帯なんだよ。 それはやり直すことのできない貴重な時旬、千載一遇の機会ともいえるチャンス到来のときなんだ。 えっ? なんでチャンス到来のときかって? ★朝一番に魂の朝礼をしよう それはね、朝の目覚めのひとときに、学校や職場で朝礼をするように、自分が自身の各種生命構成要素と向き合って、今日なす ...
Voice of Cosmic Beings 17 それぞれの見え方を尊重し合いながら調和統合するために
★まずは人の数だけある世界(認識・価値観等)を認め合う 地球の人たちに多く観られる勘違いは、「自分が観ている世界を他人も同じように観ている」とか、「他人も自分と同じ価値観に違いない」と勝手に独り決めして、誤り思っていることだよ。 実際には、人の数だけ見え方が違ってて、一人として同じようには観えていない。 見え方は人の数だけあって、価値観はそれぞれだってことだね。 たとえば3人の人が、同じ場所から同じ方向の同じ景色を見た場合、感想がまったく同じということはなくて、三者三様の着眼点でフォーカスを合わせてて、見 ...
Voice of Cosmic Beings 16 悪しき予言を書き換える生き方を
★予言に惑わず生きよう 前にもきみに話したことがあったと思うけど、「何年何月頃に何が起こる」「いつの季節に何が起こる」なんて話は、聞き流して生きるにかぎるよ。 なんでって、未来のある時点の動静なんて、そこに至るまでの人類意識の用い方によって、よくも悪くも変動するものだし、場合によっては、まったく何事もなく過ぎたりするもんだからね。 西暦2000年前後のノストラダムスの話のときのことを覚えてるかい? あのときも結局何も起こらずに、当たり前のように21世紀に入ったでしょ。 それは本当のことを言えば、ノストラダ ...
Voice of Cosmic Beings 15 本心の次元上昇
★『目は口ほどにものを言う』という諺に関連して 『目は口ほどにものを言う』という諺があるね。 そのように、言葉や行動をどれだけ取り繕ってみても、想いは隠すことが出来ないんだ。 なんでかって、目が正直に想いの事実を語っているからね。 一見すると「そんな隠し事しなくてもいいように、健全な心で生きればいいのに」って思うけれど、地球上の多くの人は、【本心】を隠して毎日を生きてる。 そこで今日は「どうしてそんなことになっているのか」ってことと、「そんなことしないで生きるにはどうしたらいいか」ってことについて、“本心 ...



















