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Voice of brothers 514 神霊文明の扉が開かれる時旬に(前編)

★遠い存在だった究極の真理

地球人が生命の神聖を表して、自由自在にいのちの創造性を発揮して生きることが出来る秘法であるところの印がきみたちに授けられてからというもの、きみたちの意識進化は飛躍的に促進されて、今では名実ともに、押しも押されぬ神性人類として甦った。

そのことを、ぼくたちは大きな喜びをもって見つめている。

この神性を甦らせる鍵であるところの印を組みつづけているきみたちの意識は、ここ数年でかぎりなく飛翔した。

自分たちがちっぽけな肉体性の存在であるという、自己限定の殻にみずからを閉じ込める人が少なくなったんだ。

生命の真実というものを、すべての人が他に依存せずに、自己のものとすることが可能な時代に入ったんだね。

究極の真理というのは、いつ何処の時代にあっても変わることがないんだよ。

ホントはね。

だけど今までは時至らずに、それを知ることが出来る人は少なかった。

きみはそう聞いて、今言った究極の真理というのが、何を指してるかわかるかい?

それは、どんなに不完全に見える肉体性の人間であれども、ひとりひとりの人類が、地球人の認識する神や仏と同等の存在で、不可能がない大調和の創造性を持つ存在だということだよ。

過去の時代では、それを体現して見せたのがほんの一握りの聖者と呼ばれる人たちだけで、多くの一般地球市民には、縁遠い話だと思われていた。

★神霊文明への移行の扉が開かれる時旬に

だけど、いのちの創造性を開発するにあたって、それ以上に効果のある方法がない至高の印がきみたちに授けられたことにより、感情想念への把われを卒業し切れていないごく普通の地球市民たちが、過去の聖者たちと同等の光を放つことが出来る時代になったものだから、本当は今ごろ滅亡していたはずの地球文明が、青息吐息ではあるけれど、かろうじて存続することが出来ていて、神霊文明への移行の扉が、今まさに開かんとするようなところにまで、ようやっとこぎ着けることが出来たんだよ。

きみたちの働きは偉大で、地球上では比類するものがない。

いつも言うけれど、やがては、その実態が多くの地球人類に知らされるときが来るんだよ。

それは、他の星から飛来した宇宙人類が物質化して現れ、ひとりひとりの意識にテレパシーで伝えるかも知れないし、いにしえの昔から地球界の進化を司ってきた救世の神霊団の代表者たちが、忽然と肉眼に映ずる姿で現れることによって伝えられるかも知れない。

どういうふうに伝えるかは、地球人類の意識の動向を見計らったうえで、最善の伝達方法を選択することになっているから、今はまだ確定していないけれど、そうした時代が来ることだけは絶対だ、ということだけは断言しておくよ。

地球界を取り巻く波動がある一定水準の波長に達すると、世界中に住む全人類がびっくり仰天するようなことが起こるんだよ。

それは彼らにとって青天霹靂の出来事で、森羅万象の真実が、長らく閉じていた眼をパッと見開いたかのように、開眼する出来事になるだろう。

何が言いたいかというと、そのときがもうすぐ近くに迫っていて、それを早めるのも遅めるのも、きみたち意識進化を志向して生きる人たちの動向如何にかかっているということだよ。(次回に続く)