Voice of Cosmic Beings 500 知能の次元上昇 (5)
前の同名記事 (前回の続き) ★生命エネルギーの誤用を卒業するために 自信を持ち、確信に満ちて、きみ自身の本体が宇宙を創造した無限の大叡智であることを認めるんだよ。 実際そうなのに、そうじゃないと思うから、そうじゃない自分の皮を被ってんだよ。 蛇さんや虫さんたちなんかが脱皮して変態してゆくように、自分が自分だと思っていた『自分の形態』を次元上昇させてくんだ。 人が持つ知能というのは、そういうことにこそ、使われて然るべきものなんだよ。 なのにどうだい? みんな、自分を守り庇うことにばかり知能を働かせてい ...
Voice of Cosmic Beings 499 知能の次元上昇 (4)
前の同名記事 (前回の続き) ★記憶の呪縛からの解放 前にも話したかも知れないけど、記憶こそが人間を、苦悩の渦から抜け出させないでいる最大の原因なんだよ。 苦悩の渦というのは、潜在意識と顕在意識双方の記憶の呪縛ともいえるね。 記憶に縛られてるからこそ、みんながみんな、ものごとをいいふうに捉えられないでいるんだ。 それで例えば、誰かと一緒になったときに、過去の記憶を引っ張り出し思い出しては、「ああ、この人には面白くない思いをさせられた。一緒に居たくないなあ」だなんて思うから、相手にその念波が映って、また ...
Voice of Cosmic Beings 498 知能の次元上昇 (3)
前の同名記事 (前回の続き) ★正しい人真似の勧め 内在する神性を復活させて意識進化を成就するためには、正しい人真似をするのがいいね。 人真似というのは、それを正しく行えば、自他の心を発揚して、世の中全体の波動を引き上げる効果が期待できるからね。 「人真似だなんてとんでもない。私は私の道を行く」って固い信念のある人には、まったく関わりのない話だって思われるかも知れないけど、どんな人だって人生の初めには、親(もしくは育ての親)の人真似から人格形成が始まってるでしょ。 すべては真似事から始まって、独自の道 ...
Voice of Cosmic Beings 497 知能の次元上昇 (2)
前の同名記事 (前回の続き) ★地球界の喫緊の課題 ~ 人類意識の次元上昇 知能の高い人というのは、認識力と表現力って話したインプットする力とアウトプットする力という二つの能力を、両方ともに使いこなせる人のことをいうんだよ。 それで、知能という能力を上手く使いこなしてる人々をよくよく観察すると、そこには拠って立つ常住想念に次元の違いがある。 そういうことからして、表面的な知能が高ければなんでもいいってわけじゃないのがわかるでしょ。 IQが高いとか低いとか、そんなの一面的な測定でしかないんだよ。 意識が ...
Voice of Cosmic Beings 496 知能の次元上昇 (1)
★知能 ~ 人間の持つ無限の能力 今日は、『神性』を語るうえで欠かすことのできない『知能』についての話をしようね。 『知能』という言葉は一般的には、頭の良さとか、頭脳を有効に働かせることができる才能に対して使われているでしょ。 この知能の働きというのは、本来は神性の働きの一部分で、人が意識進化するうえで欠かすことの出来ない才覚の一部なんだよ。 まず、ほとんどの人は肉体に生まれて来るとき、知能を含むすべての能力をリセットしたゼロ(霊)の状態で肉体に入って来てから人生が始まるでしょ。 それで、最初の1年か2年 ...
Voice of Cosmic Beings 495 未来を切り開く唯一無二の鍵
★神聖なる自己認識 きみは普段から、きみ自身の心と体が、神聖なるいのちの光そのものであることを、心の底から認めてるかい? 自分の心身は、汚(よご)れた心、汚(けが)れた体だなんて認識してないだろうねぇ。 生命究極の真理を改めて伝えるけれど、人類であるならば、どんな人も神聖なる光の存在にして、神性人類の一員なんだよ。 神性が働かないで生きてられる人なんてのは、何処の世界にもいないんだ。 ということは、肉体性人類に働きかけて、この世を阿鼻叫喚の世界に引きづり込もうと画策している地獄的幽界に住む悪鬼の如き存在だ ...
Voice of Cosmic Beings 494 年配者の次元上昇へ向けて (7)
前の同名記事 (前回の続き) ★人、齢四十を越えなば、己が意識を生命に返せ 現在、年配者の人たちと、これから老齢にさしかかる人たちは、地球の未来を子孫に繋ぐための、大事な役割を担った人たちだということが理解できただろうか? きみたちの世代がいつまでも自己都合でうごめいていたり、自分が理想と乖離した現実を生きてる責任を、相も変わらず他に転嫁する心境で生きていたなら、それがそのまま地球の未来に暗い影を落とす生き方になってしまうんだよ。 どんなに立派な魂が肉体に入り込んで生まれてきた人たちだって、その人たち ...
Voice of Cosmic Beings 493 年配者の次元上昇へ向けて (6)
前の同名記事 (前回の続き) ★きみたちは地球開発のフロンティア 話が大分脱線したけれど、これからの世界でご年配の人たちが意識進化しないで、ただ生きながらえていることなどは、 百害あって一利なしなんだよ。 なぜなら、若い世代ももろとも共倒れになって、地球文明の進化を牽引すべき人たちの足を引っ張ることになってしまうからね。 おおよそ1900年代に入って以降、日本の地に降臨した人たちの中には、人類の未来を切り開くフロンティアの役割を志願して肉体界に降りてきた人が多いんだ。 それは特に、1940年代から1 ...
Voice of Cosmic Beings 492 年配者の次元上昇へ向けて (5)
前の同名記事 (前回の続き) ★太陽の心 〜 生命探究のプロセスを経て到達すべき心境 人は真(ホント)の幸福を探究してゆけば、一人の例外もなく、精神的な生き方を志向せざるを得ないことに気が付いてゆくんだよ。 そこに至ってみて初めて、「生命(いのち)とはなんぞや」っていう、人生の命題に突き当たることになるんだ。 そこで生命の真実を忘れ果てた人々は初めて、意識進化の第一歩を踏み出し始めるんだな。 こうして言葉で説明したらまどろっこしく感じるかも知れないけど、そこに至るプロセスだって、あっという間、つかの間 ...
Voice of Cosmic Beings 491 年配者の次元上昇へ向けて (4)
前の同名記事 (前回の続き) ★何事にも動じない幸せについて そこで、外的条件に左右されない幸せというか、何事にも動じることのない幸せというのは、一体全体どういうものかということだよ。 これがわかれば、世の中の制度(法律や憲法、常識や慣習等々)がどう変わろうが、それらに左右されず、また、一切動じることなく生きてくことが出来るんだよ。 この外的要因に左右されない幸福を自己のものとした人こそが、極端な話、原始時代みたいな文明レベルの中にあっても、超ハイテク化されたAI全盛時代にあっても、そういう外のあり ...
Voice of Cosmic Beings 490 年配者の次元上昇へ向けて (3)
前の同名記事 (前回の続き) ★真の自己を確立するために だいたい、外的条件の変化によって幸せを感じたり、ひるがえって不幸せを感じたりしているだなんてのは、実際問題として意識レベルがまだまだ低いと言わざるを得ないね。 どうしてかというと、そんな心境で感じることの出来る幸せなんてのは、吹けば飛ぶような儚い幸せだからだよ。 そんなしょうもない幸せを追い求めることになんの意味があるの? 周りに左右され、あげく翻弄されるばかりの幸せしか思い浮かばない、望めないというのは、ハッキリ言えば、人としての"自己の確立 ...
Voice of Cosmic Beings 489 年配者の次元上昇へ向けて (2)
前の同名記事 (前回の続き) ★制度に依存しない価値観の構築へ向けて 現状を変えるという言葉を聞いて、ほとんどの人が思い浮かべるのは、国や自治体が現状の制度自体を変えてくれることへの期待だね。 「みんなが幸せになれるようなよい制度を作ってくれれば、自分たちが高齢者になっても生きてゆくのに困らないはずだ」ってね。 でもそれは甘い幻想だよ。 そんな制度はないといってもいい。 なぜなら、どういう制度を作ったところで、人間の意識が変わらなければ、幸せな晩年を迎える人と、そうじゃない人とに分かれるのは火を見るよ ...
Voice of Cosmic Beings 488 年配者の次元上昇へ向けて (1)
★高齢化社会の到来 日本の現在の人口動勢から見ると、相対的に新生児は減って、ご年配の人が増えているね。 それは、誰がどう見たところで確実にそうなっている。 そこからわかるのは、年々寿命が延びてゆくことも相まって、超高齢社会になってゆくということだね。 今だって、町を歩けば感じるでしょ。 「ご年配の方の比率が高くなったなあ」って。 そういう時代を生き抜くうえで大切なことは、お年寄りじゃない人がお年寄りを見たときに、「あの人は年配だから、どうであるに違いない」って固定観念で見ないことだよ。 また、自分がお年寄 ...
Voice of Cosmic Beings 487 真に勇気ある生き方
★君子危うきに近寄らず 君子危うきに近寄らずというでしょ。 でも、それを文字づらだけとらえて、その通りやろうとしていても、危うい事態に遭遇しかねないのが現代社会だね。 今の世の中、何処の国でも社会からはみ出た者たちが、ごろつきのような形で善良なる人たちに因縁をふっかけてきて、青天の霹靂のような事態に遭遇することがあるでしょ。 そういう人たちが世の中に今もまだいるというのは、実のところをいえば、そうした輩が自分たちの表面意識だけで悪さしてるんじゃなくて、幽界の生物に肉体を乗っ取られた末にモンスター化してる姿 ...
Voice of Cosmic Beings 486 神性人類の世界の見方(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★人類は宇宙心の分心・分身・分神 いいかい? きみたちは宇宙のすべてを創造した宇宙心(神)の分心であり、分身であり、分神でもあるんだよ。 本当は、それ以外の何者でもないんだよ。 なのに、「自分はただの肉体人間だ」って思い込みの土ん中に自分を埋めて、地中で暮らしてしてるのはどうして? そこをこそ、よーく見つめることだ。 そしたら、単純な事実が思い浮かんでくるよ。 「なーんだ、記憶にしがみついてただけだったんだ」とか、 「常識を唯一の行動規範にしてたからだ」とか ...
Voice of Cosmic Beings 485 神性人類の世界の見方(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★今は地球が完成する順番 それで、21世紀を迎えた今、ようやく地球人類全員が人間生命の真実を知って、それを行い表すことが出来る時代に入ったんだよ。 ここでちょっとそれがどういうことなのか、今までも何度も触れてるけど、改めて角度を変えて触れとこうね。 宇宙の星々はすべて、宇宙心から産まれた宇宙の子どもで、人間の子がおおよそ十代後半から二十歳くらいで大人の心身になるように、星の世界がある一定の進化を果たすのにも決められた年限があるんだよ。 それは、星の大きさやその他様々な条件で異 ...
Voice of Cosmic Beings 484 神性人類の世界の見方(前編)
★神性人類の世界の見方 物質文明の終焉期にあって、様々な疲弊や弊害に喘ぐ地球界を、真に宇宙世界へ開かれた神霊文明の真(神)星へと発展させるためには、地球人類ひとりひとりの神性復活が必要不可欠なのは論を待たないね。 そしてそのためには、人類に先駆けて人の本来神性をすでに思い出し顕しつつある、きみたち神人類の認識力にかかる比重がとても大きいといえるんだよ。 大事じゃないどうでもいい話なんて、これまで一度もしたことないけど、今日伝えたい話もまたとても大事な話だから、今日は【人類に先駆けて神性復活を果たした、また ...
Voice of Cosmic Beings 483 微妙玄通の心を己が心とする日まで(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★責任転嫁と他者依存からの卒業 年端もゆかない小さなお子らは対象外な話だけど、きみが成人した大人で、名実共に自活して暮らしているのなら、もうそろそろ、「自分の運命に干渉出来るのは自分の想いだけだ」って事実を明らかに見定めようね。 自分の運命を創っているのが、ほかでもない自分自身だとわからないでいる人は、未だに責任転嫁の習性がゆえに、動物さんたちにも劣る生き方をしている。 そして、その責任転嫁の裏には、他者依存の習慣が横たわってて、その人の神性に立脚した魂の自 ...
Voice of Cosmic Beings 482 微妙玄通の心を己が心とする日まで(前編)
★本ものは今を活かして生きている どんなときでも、自身の心が本ものか贋(にせ)ものかを見極めて、いつでもいのちの本質を生きるように努めることが大切だよ。 どうしてこう言うかというと、人の真実であるとこの『本ものの意識』ってのは、微塵のブレもなく、いつも輝きつづけてるんだけど、その状態からは縁遠い精神性を生きてる人がけっこういるからだよ。 だからきみが自身を観て、ブレてる自分をもしも発見したなら、「ああ、こうやって現れたことによって、心ん中に残ってたブレた思念が天寿を全うして、いのちの光ん中に返ったんだな。 ...
Voice of Cosmic Beings 481 神霊文明の礎を築く生き方を
★ハイアーセルフと一体化した生き方をしよう 意識の使い方において、人が間違いを犯しやすいポイントは、それがエゴから発した想いなのか、神域の本心から発した意識なのかの見極めだよ。 なかなかそれが出来なくて、客観的に観てけっこういい境地にいる人でも、運命の改善がし切れないでいるということもあるんだよ。 それはどういう原理でそうなっているかというと、自分が自分だと思っている自己認識の甘さゆえに、いのちの光からかけ離れた習慣性の想いを自分だと信じ込んでる思い込みから来てるんだ。 いのちそのものの意識に立っていれば ...
Voice of Cosmic Beings 480 地球に転生した意義を果たすべき時旬に(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★意識進化の到達点 意識波動圏がどこまで広がっているかの見極めについては、自分が何かや誰かを観て、「それらの存在に安寧を与え、幸せにしてあげる責任が自分にはある」と思える場合には、観た物なり人なりが、自分の意識波動圏の内部に存在していると観て間違いないから、そのつもりでね。 それは、母親の気持ちにも似た心だといえる。 自分の産んだ子であれば何十年経ったって、その子がどんなに自分にそっぽを向いてたとしても、その子の幸せを願う気持ちには変わりが無いでしょ。 今回 ...







