Voice of brothers 226 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(後編)

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(前回の続き)

★アセンションの真髄

そしてそれは、繰り返すけれど、すべての人類の心の奥に初めからある意識なんだよ。

人類の意識というのは、宇宙創造心の分心なんだ。

それは言い換えれば、太陽から発した太陽光線みたいなもので、誰も彼もの心に宿っている。

人はそれぞれが在籍する星の天地にあって、生命の根源に内包されているその理想や理念を現象化してゆく使命を帯びて存在しているんだ。

だから、創意工夫しながら、みんなで智慧を出し合い協力し合って、すべてを活かす道を切り開いてゆくのが正しい生き方なんだよ。

それを行じる生活に喜びを見いだす心こそが神性の意識だ。

これまでの地球上で人類が不調和極まりない様相を呈していたのは、”その真実が忘れ去られていたから”というだけのことなのだから、こうして生命の真実を思い出した今、きみは神性に根ざした生き方を自然体で踏み行える神類になったといえる。

おめでとう。

あとは行いだけだね。

日々の不断の努力こそが、きみのいのちの光をいや増す原動力なのだから、生命の根源に鎮魂したその意識を大切にして、今日・今・この瞬間を生き切ってごらん。

明けない夜などないのだから、地球世界にも必ず完全調和した素晴らしい世界を創るあげることが出来る。

そのために、たくさんの宇宙神霊たちがこぞってきみたちの心のなかで働いている。

時が満ちた今では、宇宙にあるたくさんの先輩星やそこに住む宇宙神霊たちも、宇宙社会へ今まさに仲間入りを果たそうとしているきみたち地球人類の意識進化と地球世界の完成を応援しているのだから、きみたちの現在の実行力は、10年前、20年前と比較したら数百倍から数万倍にも増している。

だから、意識進化を志向する今のきみたちには、微塵の不可能もない。

健常な体で生きている人が足を前へ踏み出すときに、格段の努力を必要とせず自然に歩いているのとおんなじように、神域の意識を生きるきみたちが「こうしたい」、「こうありたい」、「こうあれ」と思うことを実現するための実行力がきみたちには既に備わっているんだよ。

だからあとは、それを使いこなすか使わないか、ただそれだけが運命の分かれ道なんだ。

究極的には、人類が意識をどう使うかこそが、地球の未来を輝かせもするし、暗黒の淵におとしめもする。

だからこそ、今この瞬間の【選択 → 決断 → 行動】を惰性ではなく意識的に行うんだよ。

この”意識的な意識の用い方”を真理に照らして踏み行いさえすれば、誰もが神域の霊止ひととして、宇宙創造の一端を担う神性意識の神類として生きることが出来るのだから、このアセンションの真髄をシッカリとつかんで、きみの想念・言動・行為に生かして欲しい。

そうすれば、必ず神性の意識を自由自在に使いこなして、宇宙創造意識に画かれている設計図を現実化することができるのだからね。(終わり)