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Voice of brothers 550 神聖復活の印について(前編)

悠久の宇宙の歴史のなかで、きみたちの住む地球界は比較的新しく、未だ人類が動物的な生き方を脱し切れていない未開の星だといえる。

だけど宇宙の摂理は、未開の星が未開のままで進むようには出来ていなくて、すべての人類意識が生命発生の根源たる宇宙意識に還元することをとおして、それぞれの星に宇宙大生命意識の意図した大調和世界が展開されることになっている。

それはちょうど人間の一生のようなもので、人が生まれて生長をし、赤ちゃんから幼児期へ、幼児期から少年少女期へ、少年少女期から青年期へ、青年期から壮年期へ、壮年期から中年期へ、中年期から高年(老齢)期へと、時が過ぎる毎に変貌を遂げ、その生き様が変化してゆくことと同じようなことなんだよ。

以前、きみに話したかも知れないけど、この大宇宙のすべては、7という数字が基本になって構成されているんだけど、一つの星の進化も大きく分けて7段階の過程を経て、完成された世界が展開されることになってるんだ。

今の地球界は第6劫の終わりと第7劫の始まりが混じり合った地点にあって、一つの世界の終わりは、新しい世界の始まりでもあるんだよ。

過去、いろんな聖者が世界の終わりを予言してきたけど、それらは、終わりがただの終わりではなく、すべてが新しい世界の始まりを示唆している。

今、地球界では、貨幣経済至上主義的社会の行き詰まりにあって、種々様々な限界が露呈して、みんなが精神をすり減らして、疲弊し切っているでしょ。

その先には、遠からず文明の崩壊が訪れることになるけれど、生命の本源たる神性を思い出して生きているきみたちは、何も恐れることはない。

地球では今年、そうした限界の様相が誰の目にも明らかになって、多くの人が、人類本来の神聖なる生命意識に目を向けるようになってゆくだろう。

それを推進する鍵となる方法がすでに3年前に地球に降ろされ、約1万人の人々によって実践されてきた。

それが『神聖復活の印』だよ。(次回に続く)