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Voice of brothers 7 死生観のアセンション

★死は怖くない

地球のひとたちは、《死》ということが最大の恐怖になってるよね。

地球のみんなが意識進化を果たして、真実ほんとうにアセンションした境地になると、死ぬこと、肉体を離れることが、まったく怖くなくなって、ただ着ていた重いコートやジャンパーを脱ぐだけだってことが、当たり前のようにわかるときが来るんだよ。

地球上でもすでに、この宇宙標準の真理を体得した肉体性のひとたちが数万人ほどいるけれど、こうした宇宙の真理を体得したひとの数が、人類の半数以上を占めるようになれば、地球の様相もより劇的に進化して、大勢のひとが苦しみや恐怖を抱きながら肉体を離れてく状況はなくなってゆくということを、ここに断言しておくよ。

さっき肉体は、コートやジャンパーだって話したでしょ。

コートやジャンパーは、冬の時期に、寒さをしのぐために着る衣類でしょ。

それは、冬だから着ていたもので、春が来たなら、みんな当たり前のように、コートやジャンパーを脱いでお出かけするでしょ。

アセンションした世界では、肉体上の死ということが、それと同じように、着ていたボディの上着を脱ぐだけだってことが当たり前のようにわかっているから、怖いも怖くないもない、時期が来たら脱ぐだけだってことなんだよ。

もっと具体的に話をするとね、今までの地球人の肉体上の死に際しては、あの世の波動とこの世の波動があまりにも離れていて、肉体を離れた事実をすぐに受け止められない人がたくさんいたもんだから、多くの場合、地球人類を護る守護の神霊方は、地球人の死後の意識を、数時間から数十時間眠らせておいて、波動調整を済ませてから目覚めさせて、そのひとの行くべき魂の目的地を一度見せておいてから、「あなたは本来この世界に住むのだけれど、今のあなたにはこれこれこういう魂上の宿題が残っているから、それをきれいに片付けるために最適な修行の場へ連れてゆくよ。そこでの修業が終わったなら、またここへ連れてくるからね」と教え諭して、幽界なり、霊界へ連れて行ってたんだ。

それが宇宙世界のなかで、地球に大調和世界完成の順番が回ってきた。

それで、このまま地球人類のアセンションが進んでゆくと、あの世とこの世の波動の隔たりが無くなってくるから、波動調整の苦しみというのがなくなって、意識を持ったまま、薄皮をペロッと剥いで脱皮して、新たな階層世界で改めて天命をいただきなおして生きてゆく、ということになるんだよ。

今までも霊性・神性の開けたひとたちはそのようにして移行していたんだけど、その数はほんとうに少ないものだった。

★死が怖くなくなるひとが増えてゆく

見ていてごらん。

これからは、そのようにして移行する先人が増えてゆくもんだから、「ほんとうに死ぬということは怖くないものなんだな」ってわかる人の数が見る見る間に増えてゆくから。

だからといって、「死んだ方が楽ならいっそ死んでしまうか」といって、みずからの命を自発的に絶つということは、生命の健全な運行に逆らうわけだから、嫌だと思うことが嫌じゃなくなるまで、あの世で散々な苦行をする羽目になるから勘違いしないでね。

これからの世界では、誰もが《みずからに与えられたいのちの天命を果たし切る》ということがより重要になってくるんだよ。

死が怖くないからといって、肉体界でなすべきことを途中放棄して、逃げるように肉体を離れることは、宇宙の真理に外れたことだからね。

もうわかってると思うけれど、アセンションするということは、物質も精神も精妙化して霊化してくということでしょ。

だから、地球界の波動圏が次元上昇を果たすと、この世とあの世の波動に大した周波数の違いがないということになるんだ。

これからは、そうした波動の違いがなくなるから、肉体界にあったときの意識を、気を失わないまま持ってあの世へ移行することが出来るようになる人が増えてくよ。

ということは、肉体界に在ったときの意識が、そのままあの世における移行先の天地を決定づける最大の要因になるんだよ。

わかるかな。

今の意識の持ち方、用い方こそが最重要で、それより大事なことなんてないんだってことが。

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宇宙の真理を思い出してくると、死ぬってことが怖くなくなるんだよ。

死ぬってことが怖くなくなると、必要以上に自分の身を守ろうとして、頑なになることが無くなってくる。

頑なになることが無くなってくると、<いのちの光>がより自由自在に発揮されてくるんだ。

そこまで来るともう、意識進化の螺旋を逆行する愚かな選択肢は消滅して、無限なる進化の大道だけが、ハッキリと目の前の視界に開けてくるんだよ。

★生老病死への不安恐怖を超越する道(21世紀版)

ぼくたちの星の先輩である釈迦は、地球界にいた当時、生老病死の苦しみを超越する方法を、当時の人たちに教えていた。

生きるうえでの様々な苦しみや不安恐怖、老いてゆくことへの不安恐怖、病に対する不安恐怖、そして最大の苦しみである死への不安恐怖を乗り越えて、いのち本来の輝かしい生き方へ至る方法をね。

地球世界が今まさに完成しようとしている現代にあって、きみは今、死への恐怖を卒業するに至ったね。

もうわかっているとは思うけれど、死への恐怖が無くなると、その他の生・老・病への不安恐怖というものが自然消滅してしまうんだよ。

当然だよね。

それらはすべて、自分が無くなってしまうという妄想に起因していた幻想だったんだから。

これからは、科学的な面からも死後の世界の存在が明らかにされてゆくよ。

誰もが死んで亡くなったはずの親兄弟、親戚、友人知人と、インターネット上のビデオ通話のような装置を通じて、会話出来るようになるからね。

ぼくらの世界では当たり前に活用されているそうした機器が地球上で使えるようになるときがいつになるか、それは、今地球に生きているひとたちの意識進化の具合によって変わってくるけれど、そんなに遠くない将来ということだけは、ハッキリと言えるよ。

ぼくらが全面的に姿を現すほうが先か、あの世との通信装置ができるのが先か、それは、宇宙のコンダクターの指揮によるものだから、ぼくの口からこうだってことは言えないけど、これからの地球上では、進化するうえでの驚天動地の出来事が、きみたちが腰を抜かさない程度に、次から次へと起こってくるよ。

きみはぼくらの円盤を初めて見たときに、ビックリしちゃって、はいつくばって歩いていたからねぇ。(笑)

あんな怖い想いを多くの人類にさせたら、開かれるはずの心も閉ざされて、開けなくなっちゃうでしょ。

だから、少しづつ波長を慣らしてゆくために、ぼくたち円盤群は、ときどきだけど物質化して現れて見せては、きみたちの認識を、ユックリと耕しているんだよ。

荒れ果てた大地(心)が肥沃な大地(心)になるようにね。

そのときには、目には見えないけれど、心波を浄化する神聖な宇宙波が円盤から放射されて、気死しない程度に見たひとの心身に流し込まれて、そのひとの意識進化が急速に進行するんだよ。

きみが経験したようにね。

★死生観の次元上昇(アセンション)

地球上の様々な出来事を観ていて、つくづくと想うよ。

不安や恐怖の想い‥‥‥。

それらが無くなれば、どんなにか心が安らぐかって。

これはもうね、《鶏が先か、卵が先か》っていう話とおんなじでね。

多くの地球のひとは、「不安恐怖するような出来事や現象が無くなれば、自分が不安恐怖するようなことはない」と思い込んでいる節がある。

けどね、そんなこと思ってたら、いつまで経っても不安恐怖する想念境地を卒業することは出来ないよ。

どうしてかって言うと、そうした想いの心境は、外的要因に自己の生命権能を明け渡しているからだよ。

そうした想いでいる限りは、何かあるたびに心がグラグラと揺れ動いて、気が休まる暇がないんだよ。

だから、不安恐怖の想いを自分の《いのちの光》に溶け込ませて消し去ってしまうことが、一番大切なことになってくるんだ。

死生観を次元上昇させることだよ。

今日のぼくの話をもとにして生きれば、誰にでもそれは実現可能だよ。

「死は怖くない、上着を脱ぐようなもんだ。自分が生まれてきたのには、いのちの光の世界で与えられた天命があって、それを果たす日が来るまでは、自分は死ぬことはない」って、強く思い定めれば、外的要因に左右されて死ぬという運命は消えて、命をまっとうしたうえでいつの日か、たくさんの天人から祝福されて移行する日が来るんだよ。

扉を開けて、隣の部屋へ移動するようにね。