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Voice of brothers 485 神性人類の世界の見方(中編)

前の同名記事

(前回の続き)

★今は地球が完成する順番

それで、21世紀を迎えた今、ようやく地球人類全員が人間生命の真実を知って、それを行い表すことが出来る時代に入ったんだよ。

ここでちょっとそれがどういうことなのか、今までも何度も触れてるけど、改めて角度を変えて触れとこうね。

宇宙の星々はすべて、宇宙心から産まれた宇宙の子どもで、人間の子がおおよそ十代後半から二十歳くらいで大人の心身になるように、星の世界がある一定の進化を果たすのにも決められた年限があるんだよ。

それは、星の大きさやその他様々な条件で異なるから、どの星も同じ年限で星としての成熟期を迎えるわけではないけれど、人が子どもから大人へと成長してゆくように、星の世界も即物的な原始時代から意識によって様々な創造が可能になる宇宙の大人へと成長を果たしてゆくように創られているんだ。

それで今般、ようやっと地球にも一定の完成をみる成熟期が近づいてきて、そのために様々な諸神善霊がたや宇宙の兄姉が地球を取り巻き、見守っているんだよ。

そういう存在はおしなべて神霊化した心身を持っているから、今はまだほとんどの人は、ぼくたちの姿も声も聞こえずにいるけれど、ぼくたちの働きかけはきみたちの第一直観として、きみたちに伝わる仕組みになっている。

かえって肉体界に近い幽界の未成仏霊幽魂による働きかけのほうが波動が近いから、簡単に姿を見せたり声が聞かせたり出来るもんだから、彼らはそれを「これ幸い」と悪用して、さも神や仏のような姿をして現れたり、それらしい口をきいて知性浅き人間たちをもてあそんでるんだよ。

世間に名の知れた、もしくは有名になりたいと願う霊能者や霊能ある宗教者、その類にある人たちは、ほぼすべてといっても過言ではないくらい、そういう世界と繋がっていて、九割何分の真理のなかに一割何分の非真理を巧妙に折り込んで、偽りのご神託を取り次がされているね。

★他の人すべてが細胞同士の関係性にある

そこでぼくたちは、地球に初めて来たときから、この星を立派な星にすることだけを主眼目にして、地球での生まれ変わりを果たしてきたきみたちが、そういうまやかしの輩に取り込まれずに、自分自身のいのちの本質にまっすぐ繋がれるようにと思って、意識進化による神性の復活というアセンション(次元上昇)の本道を歩むことを推奨してるんだ。

それできみたちが神性意識の側から自身を観れば、自己をおびやかすものも敵対する存在も一切無いんだよ。

ホントに無いんだ。

なのに、あると思ってるんだな(笑)。

それは、自も他もすべてが同根同源のいのちの存在で、それぞれが個々人の個性と役割を持って、みんなが協力して天地を調和させてゆくという、本来の使命を当たり前のように自覚出来てなかったからだよ。

みんなが同じいのちの元(素)から産まれたという事実を知れば、みんながみんな、生まれ変わったように仲よくできるんだけどな……。

この事実をわかりやすいとこでいえば、人体の細胞同士がその関係性にあたるね。

もしも仮に、頭の細胞と心臓の細胞がいがみ合ったらどうなる?

右手の細胞と左手の細胞が反目し合って、各々勝手な動きをし出したらどう?

右足が前へ進もうとしてるのに、左足が勝手に後ずさりを始めたら困るでしょ。

今までの地球上の人間たちのやってきたことってのは、簡単に言えばそういうことなんだよ。

それもこれもすべて、生命の真実を知らなかった無知から発した所業だったんだ。

でも、もうそれも終わりだよ。

というのは、いよいよきみたちの意識が、一定の神域に住まい始めたからだよ。(次回に続く)