Voice of brothers 142 すべての問題を最終不可逆的に解決する道を開くために(後編)

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(前回の続き)

★宇宙科学こそが最終的に地球を完成させる力

そのとき初めて、人類は一人残らず神そのものの存在だったという真実が全人類に認識されて、人類同士の不和が地球上から一掃されて、旧文明の時代が終わりを告げることになる。

そのあとだよ、宇宙の科学力が本格的に地球に導入されるのは。

本当の真実だから何回も言うけれど、宇宙科学こそが最終的に地球を完成させる力で、そのためには次元の上昇霊化が必要で、肉体界の次元を上昇させるための力こそが人類の意識進化で、人類すべてが意識進化するためには道開きの役割をする人が必要で、その道開きをする意識進化の先遣隊の人たちには、人類に先がけて意識を進化させるための祈りを根本にした様々な行が必要だというわけなんだよ。

ぬかるむ泥田のなかで、胸や首のあたりまで泥に埋まりながら前へ進むためには、いのちの光を引き出さなければ、肉体の力だけではどうにも前へ進めないからね。

それでぼくたちも、きみたちのハイアーセルフと協働して、きみたちを応援しているというわけなんだ。

宇宙の科学は、人類が急激な拒絶反応を起こさないように、少しずつ今の時代のなかにも流し込まれている。

科学の発明をするような人たちの意識が進化しなければ、そのものの光を流し込めないからユックリとだけど、波動調整を進ませながら、科学者の意識改革が人知れず進められているけれど、破壊の科学や二元対立の科学ではない叡智が完全に彼らの脳裏に閃くには、もう少し時間がかかるね。

「なんだ、まだなのか」なんて思わないでね。

今話したように、神霊や宇宙人の物質化現象のときを経て、やがて全地球人類の意識改革が完遂するまでには今しばらくの時間はかかるけど、そのときは必ず来るし、そうなった暁には、生物や地球環境に悪影響を及ぼすような悪知恵が科学者の脳裏に浮かぶことがなくなって、すべてを生かす叡智が科学者をとおして発明発見ののち応用されるときが来るから、悲観的になる必要なんかまったくないからね。

どんな途中経過を経ようとも、地球は必ず調和した星になるんだよ。

宇宙空間に散りばめられた各星の歴史というのは、宇宙を創造した根源意識の掌のうえにあって、最終的には、すべてが必ずよくなるように設計・設定されているんだ。

それは間違いのない事実だから、どうかぼくたちの言葉を信じてね。

宇宙の叡智そのものの調和の科学を地球に降ろせれば、自分で祈る気の起きない人たちも、どんな殺人鬼もテロリストも、悪魔に魂を売ったような国家指導者や宗教指導者たちも、やがては自分の本質が神そのものだったことを認めて、調和した本来の人格(神性)を取り戻してゆくことになる。

そのようにして、すべての人の自己保存感情もやがてはいのちの光で純化されて、誰も彼もが神性人類として、生きながら生まれ変わる『甦り』を体験することになるんだよ。

そのときの到来を早めるのも遅めるのも、すべてはきみたちにかかっている。

でもだからといって、無理に肩肘張って頑張る必要はない。

人類に先がけてすでに宇宙法則に乗ったきみたちの運命は、すべてがうまくいくように運ばれてゆくに決まっているのだから、やらなきゃいけないことは嫌でもやるようになるのだし、やらなくていいことは自然にしなくていい状態に運ばれてゆく。

そうなるためには、頭(思考)を使わないことだよ。

想いを巡らせずに、心の奥の閃きに素直になって、第一直観に従って生きてさえいれば、必ずすべてがうまく運ばれてゆく。

そのためには、常時の深い呼吸が何よりも大切だよ。

きみたちはそのことに、絶大なる確信を持っていい。

地球を調和した星によみがえらせるための貴重品であるきみたちは、三重、五重、七重の光に包まれ守られて、その行く手を遮る何ものも消し浄められ、どんなところ(国・立場・環境)にも道を切り開いて、その道を人類みんなが歩み来ることになるのだからね。(終わり)