Voice of Cosmic Beings 437 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (前編)
★きみたちの本体本心は宇宙ハイラーキーに所属している 人が人であることの真の所以は、『宇宙創造エネルギーの分光として、宇宙心のプランされた大調和天地を地球界に画き出すところにある』ということはわかるかな? この単純な存在意義を思い出して、今の地球を建て直すために働いている人たちの魂は、皆一人残らずハイラーキーという神霊団に所属しているんだよ。 それで、このハイラーキーにも幾つかの区分がある。 たとえば、地球の完成のためだけに働いている人たちは地球ハイラーキーに、太陽系の調和のために働いている人たちは太陽系 ...
Voice of Cosmic Beings 436 真理と自身を一体化しよう
★溢れ出る真理と想念・言動行為を一致させよう 地球がここまで霊化した現代では、本当の真理の響きを、他の指導者やリーダーなどに頼ることなく、ひとりひとりが自身のいのちの根源から受け取ることが出来るようになったね。 で、それはとてもめでたいことなんだけど、真理というのは、それを受け取るだけでは意味がないんだよ。 わかるかな? 表さなきや、自身の想念・言動・行為に。 霊媒の真似事みたいなことが出来たってなんにも偉くない。 大切なことは、その人自身の想念・言動行為……、実態だよ。 いいことを言ったり書いたりしてい ...
Voice of Cosmic Beings 435 在るがままの神性を発揮するために
★自意識を律することの大切さ なんか、なんでも判ったような気になっちゃって、油断・慢心している人は、天狗さんのように伸びたその"鼻っ柱の重み"によって、自尊心の鼻がへし折れて痛い目に合うときが来るからご用心だよ。 肉体に張り付いた習慣性の想念というのは、ちょっといいことが続いたくらいのことでいい気になったり、勘違いしたりするものね。 だからきみがそうならないために、常々自分を律するんだよ。 自分を律しなければ成るものも成らず、現実化するものも現実化しない。 それで、自分を導く者は己しかいない、というのはわ ...
Voice of Cosmic Beings 434 自らと自ずからの統合(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★自ずからを自らとして生きよう そういう天の刻(とき)が近づいてきた今になってもまだ、エゴのおもむくままに他を批判して自らをかばおうしたり、守ろうとしたり、他人を蹴落としてでも相対的にいい立場を占めようとしたりだなんて、あまりにもナンセンスだよね。 そんな自己中心的な想念言行はもう卒業しなくちゃいけない。 繰り返し言うけれど、きみたちは宇宙創造の叡智を、自らが今居る星に展開して、自ずからなる大宇宙の調和を創造する宇宙神霊なんだよ。 自分の幸せなんて、全体に奉 ...
Voice of Cosmic Beings 433 自らと自ずからの統合(前編)
★自らと自ずからについて この間、『自らを捨て自ずからとして生きる』という、究極の生き方の話をしたね。 その話でピンと来なかった人がいたみたいだから、今日はその話を角度を変えてもう一度話そう。 とても大事なことだからね。 『自らを捨て自ずからとして生きる』というのを違う言葉で表現すると、『自らと自ずからを統合して生きる』という言い方が出来るんだよ。 どうしてそう言えるかというと……、っていつものように説明しようと思ったけど、それ以前に"自ら"と"自ずから"の違いが理解できてない人がいるみたいだから、今日は ...
Voice of Cosmic Beings 432 言葉で伝え切れない感謝を込めた言霊
★きみたちは天を地に映し出すプロバイダー 有り難う、有り難う、有り難う。 すべての危機が去ったわけではないけれど、当面、第三次世界大戦の勃発は防ぐことが出来た。 また、日本の地では、水が飲めなくなったり、空気が吸えなくなったりする事態も防げた。 それに、大地が海の底へ沈み込んで海底が地上になるような、天地がひっくり返る程の大地震の発生も防いだ。 これらのすべてが、人知れず行われたきみたちの神業の成果だったんだよ。 もしもきみたちが神聖なる意識を持って地上に現れなければ、今ごろ地球は戦火にまみれ、飲み水もな ...
Voice of Cosmic Beings 431 星々を完成に導いてきた宇宙神霊(ワンダラー)たちへ(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★きみたちは最古参の人類だ なんでそう断言できるかというと、きみたちの宇宙年齢が地球上で、最古参の部類に属しているからだよ。 地球へ来る前の他の星での輪廻転生回数はもとより、きみたちは地球での輪廻転生回数においても群を抜いていて、最低でも何万回もの転生を経験してるんだよ。 それはどういうことかっていうと、生命根源から発した7つの直毘(なおび)の光系統を、それぞれ最低2401回で16807回は経験しているということだよ。 単純に計算式で表すと、 49回×49回 ...
Voice of Cosmic Beings 430 星々を完成に導いてきた宇宙神霊(ワンダラー)たちへ(前編)
★今年一年を振り返りながら 今年一年を振り返ってみて、きみならきみをどう総括する? 「よくやった、言うことなし」とか「全然ダメダメな年だった」とか、いろんな感想があると思うけど、慢心や勘違いなしに自分を客観視したうえで、正しく自己肯定できてる人は幸いだね。 なぜなら、その人は神域の世界の住人だからだよ。 たまに話すことだけど、今の地球界というのは、"あらゆる意識階層の様々な人たちが一堂に勢ぞろいしている『意識の万博博覧会場』"だから、地の底を這うような意識レベルの人間から天上界の住人まで、様々な人たちが表 ...
Voice of Cosmic Beings 429 真の智者になるために
★真理と表現の差異を縮めよう いのちの自分と肉体我がピタッと一つになって生きる日が来るまでは、自分の見たこと、聴いたこと、触れたことなどを他人に伝える際に、どうしても事実と表現の間にズレが生じてしまうということがあるでしょ。 それは色に例えて話すとわかりやすいんだけど、生命根源の真理の色がすべての色を統合した白光色としたら、きみたちの心身というフィルターを経由して伝えられる真理の色は、必ずしもそのままの色を発していないんだよ。 それはなぜかというと、個々人の持つ「こうに違いない」「こうあるべきだ」「こうあ ...
Voice of Cosmic Beings 428 いのちを生かした生き方をしよう
★命の真実 キリスト教聖書『ルカ伝』のなかに、宇宙の真理に通じる言葉が残されてるね。 「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう」 これは、ぼくたちの言葉で言えば、「自分が自分だと思っている自分を捨て切ったときに、人は真実の生命意識を得るに至る」ということなんだけど、聖書のなかで語られている"命"というのは、自分が自分だと思っている思い込み、肉体にペッタリと張り付いた想いのことなんだよ。 それでぼくたちが観ると、当時イエスが語った言葉は、現代に訳されて残っ ...
Voice of Cosmic Beings 427 地球を死の星にしないために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★きみたちにしか出来ない尊い働き 毎日毎時毎分毎秒、地球の安寧と世界人類の神性の甦りを祈っている人は、地球上をくまなく見渡してみても、きみたち以外にいない。 そんなきみたちの存在は、宇宙の他の星の人類や、地球界の諸神善霊方から特別に護られていて、地球に何が起こっても、どのような危害が及ぶこともないし、生活の困窮にあえぐこともない。 きみたちは、自分の人生を切り開くのは、みずからの神性意識に根ざした自身の行動である原理をよくわかってて、無為無策な神頼みをする心 ...
Voice of Cosmic Beings 426 地球を死の星にしないために(前編)
★地球を平和な星にするには 人々がみんな、いのちの本質に立ち返って生きることが出来たなら、地球界は瞬時にして平和な星になるんだよ。 それが出来なくって、一進一退の攻防を繰り広げているというのが実際のとこなんだけど、みんながいのちの本質に立ち返って生きるためには、誰かが立ち上がって、みずからのあり方をおのずからある生命に立ち返らせなければならない。 それをやる人が何処にもいなかったら、いつまで経っても地球には、神性が未開発な野蛮人ばかりしかいないことになるでしょ。 そうなったら、もう目もあてられない。 多く ...
Voice of Cosmic Beings 425 自らを捨てて自ずからとして生きよう
★命の真実 キリスト教聖書『ルカ伝』のなかに、宇宙の真理に通じる言葉が残されてるね。 「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう」 これは、ぼくたち流に言えば、「自分が自分だと思っている自分を捨て切ったときに、人は真実の生命意識を得るに至る」ということなんだけど、聖書のなかで語られている"命"というのは、自分が自分だと思っている思い込み、肉体にペッタリと張り付いた想いのことなんだよ。 それでぼくたちが観ると、当時イエスが語った言葉は、現代に訳されて残ってる ...
Voice of Cosmic Beings 424 食欲と想念の隠れた関係性(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★本質の光で不完全を溶かしめよう 他人のことをあれこれと批評したくなる気持ちを自分のなかに見つけたら、「人のふり見て我がふり直せ」の格言を思い出すんだよ。 他人のことをあれこれ思ったり言ったりするんじゃなくて、そういう想いを自分自身に振り向けて、ただ黙々とみずからを調整するのがいいんだ。 いつかきみたち以外の他の人たちも、想いの満足を追い求める無限ループを抜け出すときが来る。 きみたちが生きている今という時代は、元々ある人類の本質(神性)が、表面化するまでの ...
Voice of Cosmic Beings 423 食欲と想念の隠れた関係性(前編)
★食欲と日常想念の関係性 今日は、食欲と日常想念の関係性について、改めて話しておこう。 食欲の裏に、満たされない種々の想いが横たわってるのはわかるかな? 「食欲は食欲で、モヤモヤ・イライラは別ものでしょ」って思う人が多いかも知れないけど、食欲と想念の間には、切っても切れない関係性があるんだよ。 どういうことかというと、人間の発するいろんな満たされない想いは、それらの想いが果たされない状態のまま意識中に沈殿させていると、やがて心の表面が酸化してしてしまって、そのまま放置してたら病気や大怪我などすることになる ...
Voice of Cosmic Beings 422 自意識の次元上昇(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★プロテクトのカルマを量産するのはもうおしまい 最初の話に戻るけど、自分が自分だと思ってる自分が小さな自分の間(うち)は、往々にして軋轢をつくり出しがちで、ギスギスした人間関係のなかで過ごさなければならない境界にみずからを置いてる人が多いね。 それは自分にも他人にも不幸なことで、翻ってみれば、地球世界全体の完成をも遠ざけることにもつながってるんだよ。 だから、呼吸の話をしたりして、意識の深化を推奨してるんだけど、これが出来れば、自分が間違ってたことは潔く認め ...
Voice of Cosmic Beings 421 自意識の次元上昇(前編)
★勘違いした自意識からの卒業 人というのは往々にして、自己を中心に思考発想して行動するね。 といって、別にそれが悪いわけじゃないし、責めてるわけでもない。 ただ、程度の問題なんだ。 『自分が自分だと思ってる自意識』が、宇宙の何処まで拡がっているかどうかのね。 たいていの場合に人間は、自分の肉体身だけを自分だと思ってるでしょ。 それは勘違いした認識なんだけど、そのような場合には、文字通り自己中心的な人になっていて、ハタから見たときに「あの人はどうしてあんな行動をとるんだろう?」って、疑問符の付く行動をしがち ...
Voice of Cosmic Beings 420 真理の捉え方(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★基礎固めの大切さ 今までやったことのないことを習う状態をイメージしてみて。 勝手な解釈をしたり、基本や基礎をおざなりにしたりしたら、応用的なことなんかやれっこないでしょ。 本人だけはやれてると思ってたって、道理のわかる人が見たなら、ハチャメチャなことしてるような場合もあるんだよ。 例えば、文字の読み書きや言葉の使い方がそうだね。 これなんか初めは、ひらかなやカタカナの読み方や書き方から始めて、簡単な漢字を覚えてゆくでしょ。 だけど、途中で文明の利器に頼って ...
Voice of Cosmic Beings 419 真理の捉え方(前編)
★取り越し苦労と産みの苦しみ 今日はきみたちの意識状態の定点観測をしていて、今までクローズアップされてこなかった状態に目が留まったから、そのことについて話そう。 ぼくたちはいつも、『私心なく全体に意識を拡げて過すこと(自分のことを考えている暇があるのなら、その時間を人類の神性の目覚めや地球の安寧について祈りながら過ごすこと)』が意識進化した心のあり方で、それが他の進化した星々の人類と交流出来るようになる必要条件でもあることを話しつづけてきたけど、その部分だけを表面だけ解釈して理解した人は、勘違いした心境に ...
Voice of Cosmic Beings 418 地球人類と宇宙人類の違い 〜 真のアセンションを果たすために
★根本的な違い 今日は地球人類と宇宙人類の根本的な違いについての話をしようね。 体のつくりの違いとか、波動の違いとか、いろいろ思い浮かぶと思うけど、一番の違いは意識状態の相違で、心のあり方がまったく違うんだ。 きみたちからすれば、目に見えない世界に住んでることの方に意識が把われて、根本的に別形態の生物のように思う人があるかも知れないけど、それは結果的な末端の違いでしかないんだよ。 どうしてかって、心が神域に入り切りに入り込んでいることによって、物質的にも精妙な波動圏にあるってことだからね。 これを説明する ...
Voice of Cosmic Beings 417 永遠の真ん中にある今を生きよう(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★心を輝かせて生きよう それで、いのちの光と自分の間にある隙間を埋めると、人は誰でも、永遠の真ん中にある今を生きることが出来るようになるんだよ。 そして、その意識境界は最勝才智の心境だといえる。 なぜなら、すべての過去の成功体験はもちろん、あらゆる過ちをも活かすことが出来るから、自然と今を活かすことになって、それに連動して未来も輝いてくるという、好循環の生命運用が行われる状態になってるからだよ。 大切なことは、どれだけ今この瞬間にいのちを完全燃焼させられるか ...














