Voice of Cosmic Beings 205 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(前編)
★真実の生命意識を見極め、光そのものの意識として生きるために 究極の真実を言えば、 自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができなければ、神性の本質をその身に顕すことが叶わないものなんだよ。 それは、どんな人であろうとも例外なくね。 いつも思うことなんだけど、こういう逆説的な話のときには、真反対の意味を自分で言葉にしてみてほしい。 「自分が自分だと思い込んでいた感情想念は本当の自分ではないのだから、それらの想いを手放しさえすれば、本来性の神性が表面化して顕れてくる」というようにね。 ...
Voice of Cosmic Beings 204 地球平和と霊位上昇 (7/7)
(前回の続き) 地球世界を完成へと導くきみたちの偉大なる働き いつも言うけど、ぼくたちはきみたちの心のなかで働いている。 地球界がある一定の霊化を果たすときまでは、ぼくたちはきみたちをとおしてしか、地球平和をサポートすることができないんだ。 ぼくたちは、きみたちのその霊化した貴重な魄(はく)要素(肉体を構成する元の要素)を、献血のように抜き取らせてもらって、地球人類全体に配らせてもらっている代わりに、きみたちの守護霊さんや守護神さんに加勢をして、きみたちがより健全な運命創造をなし得るよう、無限の宇宙生命エ ...
Voice of Cosmic Beings 203 地球平和と霊位上昇 (6/7)
(前回の続き) 呼吸の深化と意識進化した意識状態について 事ここに到ってはもう、難しい理屈はいらない。 たとえ異次元の世界を見聞出来なくても、なんの問題も無い。 ただ瞬々刻々の呼吸を調えることに注力してごらん。 そうしてさえいれば、その時々に必要な知恵や真理は、心の内奥から必要に応じて湧きあがってくるから。 そのように、真理を心身に修めさえすれば、人は誰でも、見えなくても観えるようになるのだし、聞こえなくても聴くことが出来るようになってくるんだよ。 うーん、わかりづらいかなあ。 要は、そのままのきみであり ...
Voice of Cosmic Beings 202 地球平和と霊位上昇 (5/7)
(前回の続き) 意識進化の基礎となる日常の想念・言葉・行動の用い方について 今の説明で分かったと思うけど、多くの地球の人たちの意識が、互いの違いを尊重し合えなかったり、他の星の人類と交流できないでいるのは、ほとんどの地球人類の意識が、みずからの信じる常識という『井の中の蛙』状態にとどまっていて、自身の霊位を上げ、魂の幅を拡げるという"人生の意義・目的"を忘れて、目の前の損得感情や表面的な快楽に一喜一憂することに慣れ親しみ、満足することでよしとしてしまっているからなんだよ。 また、満足していないまでも、どう ...
Voice of Cosmic Beings 201 地球平和と霊位上昇 (4/7)
(前回の続き) 魂の幅を拡大し霊位上昇をはかるために きみたちが「宇宙人」と呼んでいるぼくたちの世界も、そのような次元の奥行きの一角に存在していて、けっしてきみたちと切り離されたまったく異界の存在などではないんだよ。 霊化した世界というのは、物理的な距離を超越しているから、実際に宇宙の彼方にある霊化した天地とも、波長が合いさえすれば、今きみがそこに居ながらも交流することが出来るんだ。 この次元の違う世界と行き来することをわかりやすく話すとしたら……、そうだなあ……、ああそうだ、日本家屋でふすまを開けたら簡 ...
Voice of Cosmic Beings 200 地球平和と霊位上昇 (3/7)
(前回の続き) 物質次元の範疇を超越した意識進化を成就するために 違う例でいえば、信じる宗教や信条の違いによって、民族や国家が反目し合ってようなことがある。 そこに、無宗教者の論点がからんでくると、肉体人間の頭で考えたなら、何が真実で何が嘘なのかが皆目分からなくなってくる人たちが出てくる。 世の宗教信仰者たちは、自分たちの宗教こそが世界を救うものだと信じて、他の宗教を下に置いて、高みに立った観点から世界を見渡している。 でもそれらのあり方さえも、ぼくたちから言わせてもらえば"ドングリの背比べ"で、どこの宗 ...
Voice of Cosmic Beings 199 地球平和と霊位上昇 (2/7)
(前回の続き) 人の数だけある真実の奥にある真理をつかむために 上下・左右・斜めなどの位置付けというのは、物理的にものを見た場合には、互いが共通の認識を持ちやすい方便的な表現ではあるんだけど、必ずしもそれらは事実を顕した言葉ではない。 なぜなら、そこには次元の奥行きという大切なピースが欠けているからね。 ところで今、「事実」という言葉を使ったけど、今日はちょうどいい機会だから、「事実」の真義についても定義しておこうね。 表面的な事実も真実も真理も、人の数だけのそれらがあるということを覚えておくといい。 そ ...
Voice of Cosmic Beings 198 地球平和と霊位上昇 (1/7)
その星に住む人類の霊位上昇と惑星霊化との関係性 形に表れる以前の世界にある生命の真理そのものの響き……、それは言葉にした瞬間に別ものになってしまって、それそのものの響きをほとんど失ってしまう。 だからいつも言葉をとおしてのコンタクトに、もどかしさを感じているのだけれど、たくさんの地球の人たちが、いつかいのちの本質の響きを思い出して、肉体上の体と心にそれを表現出来る時代が来るまで、今日も真理の響きを伝えようと思う。 地球界霊化の一環としてね。 それで今この瞬間に、「どうしてそんな話が地球の霊化につながるのか ...
Voice of Cosmic Beings 197 神性を信じ切った生き方を(後編)
(前回の続き) アセンションするために当然認識の活用を だから、アセンション(次元上昇)を望むきみたちは、表面上の世界にどんなことが起こったって、けっして想いをぶらして右往左往したり、真理を知らない人々と一緒になって不安動揺したりすることはない。 世界というものは、人類の認識によって良くも悪くも変化するってことは、これまでにも散々話してきたでしょ。 だからね、一番本質的な深いところばかりを観て、その波動圏に入り込んで生きてゆくことがいいんだよ。 たとえ、顕れの世界がどんな状況であってもね。 その一番根源的 ...
Voice of Cosmic Beings 196 神性を信じ切った生き方を(中編)
(前回の続き) 運命と想念の関係を自然科学的に捉えれば 一切の感情想念を取り除いた意識から事実のみを俯瞰して観れば、病気も不和もあらゆる不調和な現象も、現れた瞬間にそれらはすでに過去になっていて、想いの手でつかみさえしなければ、どんな想いも現象も、その役割を果たし終えて、それらはただただ消え去ってく命運にあるものなんだよ。 言ってみれば、きみたちが現実だと思い込んでいる自分たちに表れる不調和な想念も現象も、逆によい表れも、すべてはきみたちの過去の想念が運命となって結実して、結晶化したものなんだ。 『想念が ...
Voice of Cosmic Beings 195 神性を信じ切った生き方を(前編)
★みずからの神性を信じ切ることについて きみ自身の本質が神性にあることを、100%信じ切って、すべての時間を生き切るんだよ。 そのコツは、『どんなことがあってもそればかりを想い、信じつづけて過ごしつづけること』だよ。 たとえそう出来ない時間があったとしても、そんなの短くしてけばいいだけのことだからね。 ん?うん、そうそう。 ずっと伝えてきたことだね。 後悔も反省も一瞬でいい。 クドクドしたって意味がない。 そのためには、どんな想いもすぐに神性の中に向け変えて(入れ込んで)、一瞬一瞬を生き直すことだよ。 そ ...
Voice of Cosmic Beings 194 今が大切なとき(後編)
(前回の続き) ★地球を進化させる方法 この人類が等しく持つ神性を見いだし、認める人が増えれば増えるほど、未だ神性を眠らせた人々に、より多くの意識覚醒の機会が与えられることになる。 何故ならば、人類の意識とは、一人の例外もなく同源同根のものであり、先進者の意識の目覚めは、後進の人々の意識進化を促進させることになっているからである。 また、これまで傍若無人な振る舞いにて、穢し、傷つけ、痛めつけてきた大自然と生きとし生けるものへの感謝を捧げる人が増えれば増えるほど、それらの再生への道を切り開くことになる。 何 ...
Voice of Cosmic Beings 193 今が大切なとき(前編)
★逼迫した地球情勢の中で 表面上の世界のみを見ると、この世はまったく混沌としていて、今にも阿鼻叫喚のなかで滅亡し去る寸前の状態にある。 さっと一瞥すれば、地球人類による環境破壊の様相は見るに見かねない。 海、山、河川、森林、大地、空気、その他人類以外の生物の多様性、さらには宇宙空間まで……、人類の仕業によって、そのものを失ったり、穢したり、破壊し尽くしたりしつつあるものは、あまりにも膨大だ。 果たしてあなたがた地球人類は、現状の環境を改善出来ないまま、自然を破壊し尽くし、生存不能な領域へ入ってゆくことを望 ...
Voice of Cosmic Beings 192 一真実行は万理を知るに勝る(後編)
(前回の続き) 守護霊・守護神のこと 地球人類全員の命の親である大神さまは、表面意識でそれを望まない人が、そのような目に会うことを気の毒に思われ、地球に人類が他の星から霊的に転生をして、その霊体の波動を粗めて幽体をつくり、最終的に肉体をつくり出してその体の中に入り込んだときから、最終最後の局面でみんなが意識進化出来るように、ひとりひとりの生命構造の中に、内部神性の外面的救済心として、当初から守護神を配置し、後に先にあの世へ帰った祖先の中から守護霊を任命して、子孫の善導の任に当たらせた。 今時の人がハイアー ...
Voice of Cosmic Beings 191 一真実行は万理を知るに勝る(中編)
(前回の続き) 被害的立場の人のあり方と役割 また逆に、被害者となるような人の気の毒なあり方も、真理の観点から観れば、それが天災によるものであれ、人災によるものであれ、過去世から今日に至るまでの、真理を逸脱した当人の想念行為の結果が苦悩として現れ果たされて、消し浄まった瞬間の出来事なんだ。 だからその人は、その後の人生を心身に不自由を負って生きなきゃいけないこともあるし、その場で即死してしまうこともあるし、苦しみの果てに亡くなってゆくこともあるけれど、たとえどのような結果に繋がったとしても、その人の魂はそ ...
Voice of Cosmic Beings 190 一真実行は万理を知るに勝る(前編)
神性を行ない現わそう きみたち一人一人は、今年こそ思い出し自覚しなければいけないよ。 自らの命の本質が神性にあることを。 もっとハッキリ言えば、きみたちの意識の本質は、宇宙を創造した生命根源のエネルギーが、宇宙空間に点在する星々の各種階層天地にあって、それぞれの置かれた世界でその創造活動を営んでいる者である、ということだよ。 その経緯については、今までの話の中にあるから、過去のぼくたちの話をよく読んで理解を深めてね。 それで、『地球上の人類すべてが神性を自覚しさえすればすべての問題が解決する』というのが、 ...
Voice of Cosmic Beings 189 真理の基本的学び方のおさらい(後編)
(前回の続き)習慣性の想いからすれば、そういうときには何か他のせいにして、自分を正当化したいとこだと思うけど、結局のところは、他の誰のせいでもありゃしないんだよ。 苦しみというのは全部、自分がいのちの光を発揮し切れてないことによる生きづらさであって、その原因はみんな自分がこしらえたものなんだよ。 言葉を変えれば、自分が真理を表し切れないでいる状態であり、真理と肉体想念のズレから来ている心地悪さなんだよ。 このことがわかれば、どんだけ生きることが楽になるか計り知れないのに、多くの地球人は、自分の苦しみの原因 ...
Voice of Cosmic Beings 188 真理の基本的学び方のおさらい(前編)
小さな子どもが言葉を覚える過程のように、真理を自分の心身に身に付けるには、『真理の言葉をなぞって生きる』、『真理の言葉を真似して生きる』、『中から湧きあがる真理を生きる』のように、段階を経て自分の身に修めてゆくといいんだよ。 子どもを育てた人ならわかると思うけど、子どもには要領の良し悪しの違いはあっても、みんなが未知のことを吸収して身に付けてゆく能力を持っているよね。 そのようにきみたち地球人類も、忘れていた真理を吸収して、どんどん体現してゆくことが出来るんだよ。 算数なんかでも、数字を覚えて、数字を書け ...
Voice of Cosmic Beings 187 本当の真実 ~ すべての人が神そのもの
真実(ほんとう)の事実を伝えるよ。 それは、人間が本来、誰も彼もみんな神そのものであって、神じゃない人間なんて存在していないということだよ。 それがそうじゃないように見えるようになってしまったのは、生命の経綸がわからず、目の前の表れだけがすべてのように思い違いをしているからで、生命の経綸がわかって、永遠の眼をもって自他の所業を読み解くことができれば、現れの善悪正邪なんてのは、なんの問題でもなくって、ただ心の進む方向が真理に真向かっているように自他を導き、みずからが率先してその道を開拓してゆくことこそが、人 ...
Voice of Cosmic Beings 186 他者を鏡にして心の身だしなみを調える方法
★他人は自分の内面を映し出して見せてくれる存在 人を信じることは、自分を信じることでね。 この二つはイコールでむすばれてるんだ。 だからホントのことを言えば、他人を信じた自分を信じていなければ、本当は他者をも、心の底からは信じていないといえるんだよ。 誰かに感じる想いというのは、いつでも自分を映し出して見たうえで、ああだこうだと思っていることだって話は前にしたでしょ。 鏡の法則とか呼ばれているこういう話は、真摯に自分と向き合って、本当の自分に還ろうとしている人にしかわかんないことだけど、意識進化のプロセス ...
Voice of Cosmic Beings 185 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(後編)
(前回の続き) ★身体を持った存在として共に働ける日のために 暗い想い、ネガティブな想いというのは、カルマが肉体と幽体に付随して残ってるかぎりは、現われる前に消し浄めなければ、何をどうしたって、時と場と縁がそろった日時分秒瞬間に現れ出て消えてゆこうとするものなんだよ。 だから、そういう闇(病み)の方向にばかり意識の角度を向けていないで、「ありがたいなあ」「食べものさん、有り難う」「大地さん、有り難う」「海さん、有り難う」「太陽さん、有り難う」「植物さん、有り難う」「水さん、有り難う」「火さん、有り難う」「 ...








